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どうも。ストウダイキです。

 

突然ですが、芦名祐介さんという人をご存知ですか?

 

U19アメフト日本代表の主将を務め、電通に入社しコピーライターを経て外資系生命保険会社のプルデンシャルで史上最年少の営業所長、その後ハリウッドへ渡り俳優業を行い、そして現在、芦名表参道株式会社を設立し活動をおこなっています。

 

そんな普通の人には考えられないような人生を送っている芦名さんの著書が発売されたので読んでみました。

 

いや〜、以前から芦名さんのSNSの投稿が好きだったんですけど、今回の本も最高に面白かったです。

ビジネスをやっている方、これから始めようとしている方、または営業職の方などは参考になる本だと思います。

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感情に素直になることが信用される。

本書のタイトルは『突き抜ける人は感情で動く』ですが、芦名さんは自分の感情に素直になること、そして感情によって行動をしていくことが結果を出すために大切だと本書でおっしゃっています。

 

論理は否定されるが感情は否定されない

芦名さんは自分の行動を決めるときに論理や理屈などよりも自分の感情で決めるようにしているそうです。

 

感情で決めることこそが最速で最高の決断ができるとのこと。

 

論理や理屈で行動を決めようとすると、否定し続けることができ行動に移すまでのスピードが極端に遅くなってしまうんですよ。

 

例えば、iPhoneが欲しいなと思ったときに、

「iPhoneXはフェイス認証があって便利だ」

「いや、フェイス認証はマスクしてたら認証されないし指紋認証のiPhone8の方が良いのかな?」

「いや、二つとも大きくて使いづらい、SEにするべきかな」

 

と理屈で合理的に決めようとしてしまうといつまでも否定し続けることができるんですよ。

 

結局、みんなあれこれ考えた挙句、最後には「一番新しいiPhoneXにしよう」と感情で決断するんです。

 

結局、最後の決断材料は感情なので、最初から感情で行動を決めていった方が時間の無駄にもならない。

 

 

「俺はこう思うからこれだ」ときっぱりそのときに言える奴が信用されるし結果を出します。

 

優柔不断な奴ほど周りの人をイラつかせるし、信用もされません。

 

迷ったら感情で動く。これ鉄則です。

 

分析することと研究すること

何かに挑戦したり仕事をしてると必ず失敗をすることがあると思います。

 

そんなときに芦名さんは「失敗したら必ず分析しろ」と仰います。

 

それも明確な理由で分析を終えることです。

 

 

失敗には必ず原因があり、それが次の挑戦へのヒントにもなるのです。

 

しかし、人間は自分の失敗と向き合うことを嫌うため多くの人が失敗の原因を探る事をしないという。

 

失敗した理由を「しょうがない」で終わらせてしまうのは、思考の放棄。つまり思考停止です。

 

次に必ず成功するために明確な理由で分析を終えるようにしましょう。

 

 

そして、他人が成功したことは研究することです。

自分になくて、成功した人にあるものを分析、研究していくことで結果が生まれていきます。

 

ぼくもよく他人の行動は気にかけてみていて、その人の意図を考えるようにしています。

例えば、「ブログのここにバナーを貼っているのはなぜだろう?」と理由を考えたり、「ここでこういう言い回しをしているのはなぜだろう」と考えたりします。

 

理屈が分からなければ、自分で試してみて効果を測って答えを導き出すこともできる。

成果を出している人を参考にするだけで結果が出たりしますよ。

 

まとめ

芦名さんの考え方ってかなり爽快で個人的にかなり好きです。

プルデンシャルで月収2400万を稼いだりとビジネスの世界でもかなり結果を出してるので、ビジネスマンにとってかなり参考になります。

 

興味を持った方は是非一度読んでみてください。

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