あなたは不安によって行動を支配されている。行動をストップさせる3つの不安。

行動

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どうも。

自称、行動力のある男Sutoです。←

ぼくは、行動する事は日常においてとても重要な事だと思っております。

なぜなら、行動をしなければ現状を何も変えることができないからです。

以前の記事で悩みについて書きましたが、人には様々な悩みがあります。みんな早くこの悩みを解消したいって思うと思うんです。

何もかも思うようにいかない。そんな悩みを持つこと自体が無駄だ。

2016.11.25
でもその悩みって「解消したい」っていくら強く願っていても解消はされません。

悩みを解消するには行動するしかないんです。

例えば、肩こりで悩んでいる人なら、マッサージ店に行って肩をほぐしてもらったりしますよね?

これは肩こりの悩みを解消するための行動にあたります。

その他にも、会社の面接を受けにいったり、ダイエットジムに通ったりするのも行動です。

日常で、人は無意識に行動によって悩みを解決しているんです。

でも小さな悩みに対しては誰でも行動することができるのですが、悩みが大きくなればなるほど行動できなくなってしまいます。

行動できないのは不安が原因です。

この記事では行動できなくなってしまう3つの原因について書いていきます。

行動できないことがなぜ、危険なのか?

行動力、行動力と言われても、なぜ行動力が大事なのか?

行動できないことの何がいけないか?を考えた事はあるでしょうか。

では、あなたはこんな経験はありませんか?

・「今日、掃除をする予定だったけど、なんかめんどくさいから明日でいいや。」

・「マズイ。明日まで、締め切りの書類まだ終わってない。」

・「ジムに行こうとしたけど、なんか気分がのらない」

このような後まわしにしてしまう経験はよくありませんか?

実際、ぼくの日常でもとてもあります。

このパターンの典型は明日でいいやと、決めたけど、結局翌日もやらずにどんどん後回しになってしまうんですよね。

結局、最後にやることがたまりすぎて、どうしようもなくなりあの時やっておけばよかったと後悔してしまいます。

この後回しの癖がつくと人生においても後回しにしてしまいます。

思ったことをすぐに取りかかれないと、チャンスを逃してしまう可能性も高くなります。

仕事で、昇給のチャンスが巡ってきてもそのチャンスを逃してしまったり、ライバルに追い抜かれてしまったりと全てがマイナスに働いてしまうと思っております。

自分が行動に移さず休んでいる間はライバルは行動しています。そこで差が生まれていくのですね。

初代ビーコンズフィールド伯爵ベンジャミン・ディズレーリは

「行動なくして幸せはない」と言っています。

仕事においてもスポーツにおいても全て行動で差がつくということです。

なぜ行動できないのか。

そもそもなぜ行動ができないのでしょうか?

やる気の問題、めんどくさいという感情なども、もちろんあると思うのですがここで対象となるのは、やらなきゃと思っているのに行動に移せない人です。

約9割の人が心の中では、「やらなきゃ」と思っているのに、なぜか行動に移せないと言われております。

その原因は人間が抱える不安にあります。

多くの人はこの不安について理解していません。それにより、行動しないことが一番安全だと思ってしまうのです。

確かに、何をやっても成果が上がらない時や結果を出せない時は行動するのが億劫になりますよね。

結果が出ないなら行動しない方がマシ。と思うかもしれませんがその考え方は周りにどんどん追い越されていく考え方です。

不安さえ理解しておけば、行動するのが今までよりかなり楽になると思います。

行動を妨げる3つの不安

1.過去の不安

1つ目の不安は過去の不安です。

どんな人も失敗した経験はあると思います。その過去の失敗を引きづって動けない状態です。

「前もやったけどダメだった」

という以前の失敗を思い出してしまうのです。

過去が作った先入観に惑わされ多くのチャンスを逃してしまっている状況です。

過去に執着しすぎないことが鍵となります。

2.未来の不安

2つ目の不安は未来の不安です。

まだ、行ってもいないのに未来に対して不安を抱いてしまい、怖くなって行動しないという状況です。

「失敗したらどうしよう」というのは未来の不安の代表的なものですね。

あなたは、会社の面接を受ける時に、「落ちたらどうしよう」などと思って面接を受けますか?

無理矢理でもいい結果を信じて受けに行きますよね。頭の中に描くイメージを良くすることを意識しましょう。

3.現在の不安

3つ目の不安は現在の不安です。

現在うまくいってないことがあると、新たなことに挑戦しても「どうせできないだろう」と思ってしまいやすいです。

現在うまくいっていないのは活躍するステージがあっていない場合もあるのです。

プロ野球の舞台では活躍できなかったが、会社経営者になって成功した人、前職では全く実績を残せなかったが転職して実績を残せるようになった人もいます。

野球で例えるとピッチャーはダメでも外野手で成績を残した選手など、ステージを変えて活躍する人はたくさんいます。

あなたが現在うまくいっていないのはステージが会ってないのかもしれません。

行動してしまえば後はラク。

行動力がある人は行動してしまえば、後はラクだということを知っています。

行く気もなかったのに、友人に無理矢理参加させられたイベントが意外と楽しかったりしたことはありませんか?

行動できない人は、結果を先入観で決めてしまう癖があります。

「こうなるだろうな」という結果を自分でイメージしてしまいます。そしてそのイメージが悪いものには絶対に行動しません。

一方行動ができる人は、あまり結果のことを考えません。行動すれば、あとはなんとかなることを知っているからです。

行動を重ねることにより、自分の考え方や自分を取り巻く周りの環境がどんどん良くなって行き、同時に行動しない人との差も広がっていくのです。

行動ができないと思考が停止し、自分の成長はストップします。周りの環境だけが変化し生きづらくなってしまう可能性が高くなってしまいます。

行動してしまえば、あとはラクなのです。

後回しにしてしまう人は期限を決める

後回しにしてしまう人は、期限を決めることが重要です。

ここで言う期限とは、終了させる期限ではなく、開始する期限です。

「いつまでに終わらす」と決めるとギリギリで終わらそうとしてしまいつい先延ばしにしてしまいます。

終了する日だけ守れば、自分で決めたことは達成するので先延ばしの癖は治りおません。

開始する日を決め、それを守れば、先延ばしにすることはありません。それに期日までに余裕を持つことができます。

結局「すぐやる人」が全てを手に入れる

・どうしてもモチベーションが上がらず行動する気になれない。

・口だけで行動できない

・いつもチャンスを逃している気がする

という方にオススメの本があります。

【結局、「すぐやる人」が全てを手に入れる】という本です。

僕が、行動することの重要性をこんなに熱く語っているのは、この本で書かれたことに心から納得し実践したことで日常に変化が生まれたからです。

行動ができすにチャンスを逃しているという方は、すぐ、本を買うという行動をしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

高校時代は野球推薦で入部するも怪我により、野球人生を終える。 現在は、ブログを通して、誰かの役に立てればという思いで様々な情報を発信しています。 趣味は読書。オススメの本とかも紹介していきます。