映画『最高の人生の見つけ方』を見て、やりたいことは我慢したくない思った

最高の人生の見つけ方

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『最高の人生の見つけ方』っていう映画を知っていますか?

この映画は2007年にアメリカで先行上映され、日本では2008年公開された映画なんですが、これがめちゃくちゃいい映画なんですよ。

人生をテーマにした映画で、ぼくも生きるとはどういうことなのか考えさせられました。

「1度きりの人生後悔のないように生きたい」とはよく聞く言葉ですが、後悔のない人生ってどんな人生なの?ってぼくは思っちゃったりするんですよね。

価値観って人それぞれ違うので、「働くことが生きることだ。死ぬまで働く。」って思っている人もいれば、「自由に遊んで生きたい」って思っている人もいると思います。

その人が後悔のないように生きれればどんな人生でも良いと思うのですが、多くの人は亡くなる直前に後悔の言葉を残すそうです。

今から、人生の最期のことを考えていても仕方ないですが、できれば後悔はしたくないですよね。
そんな今回は『最高の人生の見つけ方』から学ばせて頂いたことを紹介しようと思います。

簡単なあらすじ

ストーリーの主役になるのは、ジャック・ニコルソンが演じるエドワードとモーガン・フリーマンが演じるカーターです。

エドワードは一代で10億ドルを築いた経営者。しかし、彼にはお金があるが、家族もいない、友人もいない。お金はあるけど幸せとは言えないような生活。

一方、カーターは自分の夢を諦め、家族のために必死で45年サラリーマンとして真面目に働いてきた。ごく普通の家庭を築いてきた人物ですね。

この二人の出会いは病室。同じ時期に体を悪くし入院するのですが、同じ部屋でベッドも隣同士になるんです。

会話を重ねるうちに二人は仲良くなり、死ぬまでにお互いやりたいことを達成するために世界に旅に出るんです。
ここから先の話はぜひ、DVDでお楽しみください。

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人生のうちにやり遂げたいことを明確にする

『最高の人生の見つけ方』の作中には、バケットリストというのが出てきます。
バケットリストとは、簡単にいうと死ぬまでにやりたいことリストのことです。

人生のうちにこれだけはやっておきたいというものを紙やノートなどに書いてリスト化しておくんですね。

例えば、

  • 砂漠に行ってラクダに乗る
  • アメリカのクラブで踊る
  • スカイダイビングをする

というような感じで自分のやりたいことを最低でも100個くらい書き出していきます。

達成したものは打ち消し線で消していきます。

  • 砂漠に行ってラクダに乗る
  • アメリカのクラブで踊る
  • スカイダイビングをする

こんな感じに。

やりたいことを見える化することで、どんな行動をすれば良いかが見えてくる

自分のやりたいことをこうやって書き出して見える化をすることで、これを達成するためにはどうしたらいいのかという思考になります。

今まで、目標もなく自分のやりたいことについて何も考えてなかった人もこうやって紙に書き出すことで、思考が生まれてくると思います。

何より、それまで自分の人生について何も考えてなかったわけですから自分と向き合う時間が増えます。
そうなってくると、これからのビジョンが生まれてきたりするんですよね。

ぼくは、人生について考える時間って大事だと思うんですよ。

社会に出て、会社と自宅の往復の毎日。働くために生まれてきたのかと。この現状をぼくは必死にぶち破っていきたいんですよね。多くの人は会社と自宅の往復は当たり前のことでそこから抜け出すことはできないと思っているかもしれませんが、それは間違いです。

ぼくは、自分の行動次第で自分の生きたいような人生を作れると思っています。

なぜ、成人を迎えると人は夢を諦めるのか

中学生くらいまでは、将来の夢とか持っていたと思うんですよ。

でも高校卒業が近くなってくると、現実を見始めると同時に夢を持っている他人を批判するようになる。

ぼくは、専門学校に進学したので、それなりに夢や目標を持って高校を卒業しました。(当時目標と別の道を歩んでいますが)
でも多くの人は、なんとなく大学受験をして大学に入ったり、就職しているような感じに見えました。

少なくとも、学生生活を延長するために大学に入学した人はそうでしょう。

本当はやりたいことがあるはずなのに、それを我慢して生きていくんだろうなと。

やりたいことはやりたいと言えばいいのにと思います。

『最高の人生の見つけ方』の主人公の二人はおじいちゃんです。おじいちゃんが世界を旅しながら遊んでいるんですよ。きっと彼らは、もっと早くこの経験をすれば良かったと思っていると思います。と同時に僕たちは彼らにやりたいことをやるのに遅すぎることなんてないというのを学ばせてもらいました。

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夢追い人って何もカッコ悪くなくね?

夢に向かって前を向いて頑張っている人をカッコ悪いと見る人も多いですが、何がカッコ悪いんですかね。

目標もなく、会社や上司の愚痴ばっか言っているような人の方がぼくはずっとカッコ悪いと思いますけどね。

夢を持つことが恥ずかしいと思っているのであれば、『最高の人生の見つけ方』を見て考え方を改めて欲しいなと思います。

最後に:是非やりたいことリストを作って欲しい

ぼくもやりたいことは山ほどあります。別に人に公開する必要はないと思うのでやりたいことを紙に書き出して見たらいいと思います。

案外、今すぐできそうなものもあるかもしれませんよ。

やりたいことを一つづつ達成していったら、死ぬ時の後悔は確実に少なくなりますよね。

やりたいことは、とことんやりきりましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

高校時代は野球推薦で入部するも怪我により、野球人生を終える。 現在は、ブログを通して、誰かの役に立てればという思いで様々な情報を発信しています。 趣味は読書。オススメの本とかも紹介していきます。