ブラック企業から抜け出すには?経験者が対処法を教える

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  • ブラック企業に入ってしまった。
  • 早く辞めたい
  • もしかして、この会社ブラックじゃね?

勤務をしてみたら入社前の話と全然違うなんてことはないですか?

ぼくは新卒入社した会社がそうで、契約書に書いてた労働時間を大幅に超えて働かされ残業代も出ないという結構なブラック企業で働いていました。(4ヶ月で辞めれたけど)

 

ぼくは、入社してすぐに違和感を感じたためすぐに退職に向けて行動することができましたが、世の中にはどんなに過酷な労働を課されてもブラック企業だとは気づかない人もいます。

そういった人は会社に搾取され続け、体力的、精神的に限界がきたところでようやくおかしいと気づくんですね。

 

結果、どうしようもなくなって鬱や病気になって社会復帰が難しくなったり、自殺にいたってしまったり。

この記事ではブラック企業を抜け出すための方法を紹介していきます。

ブラック企業の特徴

いくつも会社を経験している人なら “この会社ヤバいな”と気づけるのですが学校を卒業したての人にはなかなかわからないものですよね。

そして、上司は「働くってこういうことだよ」という耐えるが美徳論を押し付けてその他の情報を遮断してきます。

その他の情報の遮断は詐欺や宗教、マルチ商法の勧誘にも使われる方法なのですが、ブラック企業の内部でも当てはまります。

さて、そんなブラック企業ですが主な特徴を3つあげていきます。

1.労働時間がやたら長い

まずすぐに確認してほしいのが雇用契約書。

これには、労働時間や残業時間、報酬などが書かれています。

ブラック企業は書面上の記載では問題ないように見せかけて、全く契約書に書かれていない労働時間を要求してきたりします。

 

ぼくの場合も契約書には労働時間が8時間と書かれていましたが、実際は10時間くらい働かされてました。

拘束時間は12時間くらいです。

少しでも労働が長くない?と疑問に思ったら雇用契約書を確認しましょう。

2.休日出勤させられる

あなたの会社でもし休日も平気で会社に呼ばれる場合はブラックの可能性が高いです。

ぼくも月に1回は休日に出勤させられていましたね。

休日と定められている日は休んで良い日です。毎月のように休日出勤があるようでしたらブラック企業を疑うべきですよ。

3.残業代が出ない

これは典型的なブラック企業によくある例です。

ブラック企業は残業をしてもその分のお金は出ないんです。

ぼくの以前勤めてた会社は、残業代の上限があらかじめ2万円と決められているのに、毎月40時間以上残業させられていましたからね。

考えてみてください。40時間残業して残業代2万ですよ?

時給500円以下!ふざけんな。

 

残業代が出なくて貴重なあなたの時間を搾取されているのであれば今すぐ転職するべきですよ。

あなたの会社がブラック企業だった場合の対処法

先ほどあげたブラック企業になる条件のうち一つでも当てはまる項目があった場合はブラック企業であることを疑いましょう。

そして、あなた自身も今の労働環境に嫌気をさしているのであれば、確実に他の会社へ転職した方があなたの精神的にも、体力的にも、そしてあなたのキャリア的にも良い判断となります。

ブラック企業でいつまでも留まっていては危険です。

今すぐ対処法を考えましょう。

1.転職先を決め、退職する

ブラック企業から早く抜け出すことを考えましょう。

そのためにも退職の意思があることをなるべく早く伝える必要があります。

しかし、退職の意思を伝える時に次の会社が決まっていないと、そこに漬け込み退職を反対してきます。

 

まずは、転職エージェントに登録して次の会社を決めましょう。

キャリアコンサルタントの人もかなり頼りになります。今の会社の不満なども相談してみましょう。

関連記事:厳選!おすすめの転職サイト・転職エージェント7選

2.一人で悩まず、信頼できる人に相談する

親や信頼できる友人に相談してみるのも一つの手ですね。

ブラック企業に入ってしまったら、どっちにしても早く辞めてしまうのが一番の手なのですが、責任のある案件を任されていたりすると辞めたいけど辞めれない状態になってしまいますよね。

そのような場合はまず、会社の人間以外の人に相談してから会社の人間に相談してみると良いですよ。

 

一人で考えて会社の人間に相談しても伝えたい思いが伝わらないことが多いんですよ。

ぼくは先輩に相談して、会社にどう伝えるか言葉を準備して上司に退職の意を伝えました。

 

会社に言う前にまずは信頼できる周りの人に相談してみるようにしましょう。

さいごに:辞める前から転職の準備をしておくこと

今の会社を辞めなければいけない状況を作ってしまえば、簡単に辞めるわけなんです。

「地方に帰らなくてはいけなくなった」とか下手な嘘をつくよりは転職先を決めてしまった方が後々めんどくさくないです。

次に働く場所が決まっていれば、心に余裕ができます。
今の会社に何を言われても対応できるんです。

どちらにしても、ブラック企業は長く居続ける理由がゼロなので早く行動してしまったもんガチなんですよ。

 

どんなブラック企業の上司でも、「もうこいつに何言っても引き止めるのは無駄だ」と諦めてくれますよ。

ブラック企業においては、会社の許可を待って行動することは命とりです。

今すぐ、転職活動を始めましょう。







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ABOUTこの記事をかいた人

元パーソナルトレーナーで現在IT企業勤務。ブログで4万円程の収益をあげています。基本的にめんどうな事は嫌いです。 一度ハマると飽きるまで熱中するタイプ。