ダイエット時に気になる!?1日の摂取カロリーは?

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食べすぎると太る、食べなさすぎると健康に被害が出る。

じゃあ、どのくらいが適正なの?って思うかもしれません。

今日は1日に必要な摂取カロリー量はどのくらいか紹介します。

体脂肪を測れば分かる。1日に最低限必要な摂取カロリー

体組成計などはジムに行けば必ずと言っていいほど置いてありますし、自宅に置いてある家庭もあるかと思います。

1日の最低限必要な摂取カロリーは基礎代謝量です。

また簡単な目安となる計算方法を紹介しておきます。

これはあくまで目安であり、本来の計算をかなり簡単にしたものです。

体脂肪量の導き出しかたは下のようになります。

例えば体重が60kgで体脂肪率が20%の人は12kgの体脂肪量となります。

計算としては60×0.2=12となります。

また除脂肪体重は体重の60kgから12kgを引いて48kgとなります。

この除脂肪体重を2倍したものを10倍すると目安の基礎代謝量が出ます。

上の数値の場合 48×2×10で960kcalとなります。

 

低カロリーすぎるのは体に毒

基礎代謝とは人間が最低限必要なエネルギーということは上の記事でもご紹介しました。

しかし、人間は基礎代謝だけのエネルギー消費で生活しているわけではありません。

食事をすれば消化が必要になりますのでそこでもカロリーを消費します。また通勤や移動など徒歩の時間などでもカロリー消費はしますし、運動をしている人であればもちろんカロリーを消費しています。

ですので、あまりに低カロリーすぎるダイエットはこの生活の質を落としてしまい、健康被害が出てしまうのです。

筋肉の減少はもちろん内臓への負担もかかります。(ちなみに内臓も筋肉です)

ではどのくらいカロリーが必要?

1日に摂取すべきカロリーはその人のライフスタイルによって違います。

非常に活動量の多い人:基礎代謝量×1+基礎代謝量

活動量の多い人:基礎代謝量×0.7+基礎代謝量

活動量が普通の人:基礎代謝量×0.4+基礎代謝量

活動量が少ない人:基礎代謝量×0.2+基礎代謝量

この表に従うと、例えば基礎代謝量が1000kcalで非常に活動量が多い人は1日に摂取するカロリーの目安は2000kcalとなります。

活動量の目安は

非常に活動量の多い人

肉体労働者でなおかつ週に6回以上トレーニングをしている人

活動量の多い人

肉体労働者で週3回程度のトレーニングをしている人

もしくはデスクワークで週6回以上トレーニングをしている人

活動量が普通の人

デスクワークで週3回程度トレーニングをしている人

活動量が少ない人

肉体労働者でもなく、トレーニングもしていない人

ダイエットを目的とするならばまず基礎代謝を上げること

基礎代謝が1000kcalそこそこでは活動量が非常に多い人でも2000kcal程度しか摂取できません。

これはスタバのプラペチーノ系を2杯飲んでしまうとその他の食事も含めて簡単にオーバーしてしまいます。

これでは体重は増える一方です。まずは運動習慣を身につけ除脂肪体重を増やし基礎代謝量を向上させていくことを目標にしましょう!







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ABOUTこの記事をかいた人

元パーソナルトレーナーで現在IT企業勤務。ブログで4万円程の収益をあげています。基本的にめんどうな事は嫌いです。 一度ハマると飽きるまで熱中するタイプ。