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ぼくはこうやってSNSやブログで情報発信をしているのですが周りのみんなが情報発信をしない理由が分からないんですよね。

 

ぼくはトレーナー系の専門学校出身なのでフィットネストレーナーをやっている人間が周りに多いんですが、彼ら知識を持っているのにも関わらずそれを自分の中だけに留めてしまっているんですよ。

 

「発信すればいいのに」と言うと、「もっと知識を身につけてから」とか「今のレベルでは」みたいな事を言うわけですよ。

 

いやいやww、人に教えるのが仕事なのになんで自分の知識を発信することにビビってるん?

 

 

彼らは、発信する前からまだ起きてもない批判や攻撃にビビってるんですよ。

発信した内容に突っ込まれたら仕事がなくなってしまうとでも思ってるんですかね?まだ仕事獲得すらもできてないのに。

 

「完璧になってから...」というしょーもないプライドは早く捨てて今すぐ発信すれば良い。

その理由を解説します。

 

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授業の内容、教科書の内容を理解すれば、知識はついているという勘違い

まず、彼らが勘違いしていることが「インプットしただけで知識を身につけられる」と思っていることです

 

先生の話す授業の内容や講師が話すセミナーの内容、教科書や本の内容を理解すれば、知識がついていると思ってしまっています。

 

完璧な理解というのは、知識を得てそれを自分の言葉に変換してアウトプットし、そのアウトプットを受けた人がインプットして初めて自分が理解したと言えます。

 

アウトプット、つまり人にシェアをするという過程がとても重要なわけです。

 

 

ぼく自身も専門学校でトレーニングや身体のこと(解剖学や生理学)について学び社会に出ましたが、いざお客さんを目の前にして話そうとすると、全然伝わらないんですよ。

 

頭では理解しているのに、目の前にいる人に上手く教えることができない。

 

お客さんも「え?何この人の言ってること全然分からないんだけど」みたいな顔をしているわけです。

 

 

ぼくは権威あるトレーナー資格も学内で点数トップで合格したし、自信を持って社会人になったわけですが話にならないくらい仕事にならないわけです。

 

そこで初めて気付くんですよ。ただ自分の頭で理解しただけでは誰の役にも立たないし、なんの価値もないってことに。

 

専門知識を身につける目的って、「誰かの役にたちたい」とか「誰かの為に」って想いからじゃないですか?

そして価値を提供してお金を稼ぐっていう。

 

初めはそういう想いから勉強し始めると思うんですけど、いつしか自己満に変わってしまってるんですよね。

 

それ、誰の為にもならないから早く辞めた方がいいですよ。もちろん自分の為にもならない。

 

情報発信をすることで多くの人に価値を届けることができる

SNSやブログ、YouTubeなど個人が情報発信ができるようになって何年も経つのにまだ利用していない人が多いです。

 

ぼくが以前やっていたトレーナーとか柔道整復師とか理学療法士の業界って供給過多なんですよ。

 

なので多くの人に認知してもらう必要と周りのライバルと差別化する必要があるんです。

 

 

じゃあ、どうやって自分を認知してもらい周りと差別化したら良いかってSNSを使ったりブログを立ち上げて情報発信するのが一番良いです。

 

チラシを作って町中にポスティングすると何万枚も印刷しないといけないし、デザインにもお金がかかる。さらに労力もかかるし。

 

SNSで情報発信すれば、お金もかからないし内容によっては何万人、何十万人にも見られる可能性がある。

 

 

SNSで為になる情報を発信していけばいづれあなたのファンができたりもします。

 

人は価値観に共感してファンになってくれる

人間関係って価値観の共感によって成り立つと思うんですよね。

 

友達を作るときもそうだと思うんですけど、何かしら共感して仲良くなっていつの間にか頻繁に会うようになってますよね。

 

ぼくがトレーナーをやっていた時、お客さんの心を開かせるのがとても苦手だったんですよ。というか人間関係の構築に苦手意識を持っていました。

なんでかなと思った時に、初めて会った人に対して自分の価値観とか自分はどんな人間なのかとかそういった情報を全く伝えていなかったんですよね。

 

なのでいきなり商品を売りこむ。

「すみません。ダイエットに悩まれてます?そしたらパーソナルトレーニング受けませんか?」と。

 

お客さんからしたら、「いや、まずお前誰だよ」と。

 

ブログやSNSで発信している人ってプロフィールと価値観をさらけ出すことをかなり大事にしているんですよ。

 

「俺はこういうことを経験してきて、こういうきっかけがあって、今こういう考えでこういう活動をしてるんだ」

「俺はこれに対してはこう思う。何故なら〇〇で〇〇だからだ」

と。

 

正直、この価値観というのは何ができるかよりも結構重要だったりします。

だから、完璧な知識を持っていなくても仕事を与えられたりする。

 

結論:挑戦→失敗の繰り返しで完璧に近くから今すぐ行動した方が良い。

結局、何が言いたいかというと今すぐ行動した方が良いということです。

 

「完璧になってから...」と言っている人はいつまでたっても、あぁじゃないこうじゃないと言い続けるので今いるステージから上に上がれません。

 

そもそも、完璧な人なんていないでしょ。

 

イチローでも3割ですよ。10本中7本は失敗してるわけです。

メジャーリーグのスーパースター投手でも普通に敗戦投手になるじゃないですか。

 

やってみて、失敗して、分析して、改善してまたやってみるの繰り返しで成長していくものです。

 

まずは、行動してPDCAを回していきましょう。

 

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