ヤバい、お金がない!借金返済で苦労した僕が教える金欠の原因と対処法。

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ヤバい、今月もうお金がない。

あなたはこんな経験はないだろうか?

 

この記事を読んでいるあなたは少なからずお金に不安を抱えているだろう。

ぼくは21歳で借金を200万円以上抱え、月々の返済に苦しみ何度も金欠で悩んだ経験がある。

当時の月々の返済額は約5万円だ。

 

手取り20万円もない給料から5万円も借金の返済にあてるとなるとかなり生活が苦しくなってしまう。

周りの友人が休みの日に旅行やディズニーなどでリア充している中、遊んでいるどころでは無いぼくは必死にお金を稼ぐために自分の時間を労働にあてた。時には親や祖父母にお金を支援してもらったりしていた。

明日の生活の不安と恐怖、家族に対する申し訳なさでかなりストレスを背負い夜も眠れなかった。

 

そんな時代から1年ほど時間が過ぎた今、ぼくは毎月貯金ができるくらいの余裕が生まれるようになった。

この記事では、ぼくが金欠時代からお金に余裕を持たせるためにやったことを紹介していこうと思う。

 

多くの人がお金が足りなくなってしまう原因

お金が足りなくなってしまう原因はいくつかある。

それを具体的にいくつかあげていこう。

 

お金が足りなくなる原因1:収入が少ない

まず一つ目の原因が収入が少ないことだ。

多くの人は、毎月給料をもらいそのお金で生活している。

 

収入が少なければ使えるお金も少なくなり、病気や怪我などで予定してない急な支出が増えた時に対処ができなくなってしまう。

 

当たり前の話だが、少ない収入では金欠になる可能性が高い。

少ない収入の中でやりくりする節約術を身につけることも大事だが、収入を増やす努力も必要だろう。

関連記事:収入を増やしたいなら転職を考えるべき!おすすめの転職サイト・転職エージェント7選

 

お金が足りなくなってしまう原因2:無駄なものにお金を使っている

二つ目の原因は必要の無いものにお金を使っていることだ。

ぼくも典型的な浪費癖を持った人間で、欲しいと思ったものは手に入れないと満足出来なかった。

 

人間はその時の感情で物を買い後から理屈で自分の行動を正当化する性質がある。

なんの実用性もないインテリアを買ったり、ほとんど使うことがないカメラを買ったり。

”こんなの要らないだろ”と周りから指摘されても、”いや俺にとっては必要だ” とか ”いつか使う日がくる” と自分の無駄な買い物を正当化してしまうのだ。

これに当てはまる人は、自分にとって本当に必要な物なのかどうかを考える必要性がある。

 

お金が足りなくなってしまう原因3:見栄っ張りである

お金がない人は見栄っ張りな人が多い。

自分をよく見せようと無駄に高いブランド品をまとったり、高い腕時計を買ったり。

これは自分に自信がない現れである。

関連記事:【グッドポイント診断】自信がないあなたが自分の強みを5つ見つける方法

 

モテたいとか注目を浴びたい、チヤホヤされたいなど様々な理由があるのだろうが、たとえそれで人が寄ってきても実はお金が全然なくて生活に困っていることを相手に知られたら相当ダサい。

胡散臭い人間が「お金を増やすためにはお金持ちマインドを学ぼう」的なことを言うことが多いが、そんなことをしなくてもお金は稼げる。

自分のお金の管理を出来ない人間は、お金を稼ぐことも増やすことも出来ないことを知っておいた方が良い。

 

お金が足りなくなってしまう原因4:お金についての知識がない

お金を増やす、稼ぐ、金欠を抑止することにおいてぼくが最も大切だと考えているのが “お金とは何かについて学ぶこと” である。

多くの人が、お金とは働いたら稼げるものと思っているがそうではない。

 

お金とは “信用を数値化したもの” 。

あなたの収入もあなたの信用度によって決まる。

プロ野球で活躍をした選手はその年の契約更改で年俸が2倍になったりするが、あれは今年はこれくらい活躍したから来年は今年以上に活躍してくれるだろうという信用で決まっているのだ。

不祥事を起こしたり休みが多かったりすると、信用値が下がり給料もへる。

 

お金を増やしたければ信用値を貯める必要があるということだ。

関連記事:お金について学べるセミナー。お金の不安を解消するためにお金の教養講座を受けてきた

 

来週生活するお金がない!金欠時の3つの対処法

出費が重なると金欠はいきなりやってくる。

「今月は節約してたつもりなのに」

節約していたつもりでもいつの間にか口座からお金が減っているものだ。

 

ぼくも来週生活するためのお金がないなんてことは日常茶飯事だったが、なんとかやってこれた。

どうやって乗り切ってきたか実際にやったことを3つ紹介していこう。

1.メルカリアプリで必要ないものを売る

まず一つ目は必要のないものをメルカリで売ること。

ぼくの場合は、読み終わって繰り返し読む必要のないビジネス本などを中心に売っていた。

ブックオフで売るよりも高く売れるのでメルカリを活用すると良い。

 

定価1000円の本で状態がそこそこ良いなら800円でも売れる。

送料を負担したとしても500円以上は利益になるので10冊売れば5000円の利益になる。

 

交渉次第では、送料を着払いにして相手に負担してもらうこともできるので利益を増やすことも可能。

 

メルカリを活用する注意点として、振込日をこちらで指定できない点といつ売れるか分からない点

 

「売れたけど振込日が2週間先だ」なんてこともあるので、メルカリを使う際は時間に余裕を持たせた方が良いだろう。

 

ぼくがメルカリで実際に売ったモノ

  • 漫画本・ビジネス本(利益300円〜800円)
  • 着なくなった服(利益1000円〜3000円)
  • ガジェット類(利益2000円〜5000円)
  • ヘアワックス(利益200円〜600円)

 

2017年にリリースしたCASHというアプリなら自分の資産を即金に変えることができる。
資産といっても時計やガジェットでOK。

ぼくは使ってない時計をお金に変えた。

こちらの記事でその時のレビューをしたのでぜひ読んで欲しい。

関連記事:質屋アプリ「CASH]を使ってみたら即金で8000円ゲットしたった。

 

2.即日払いのバイトをする

即日払いのバイトも結構助かる。

通常、バイトをすると翌月払いになるが即日払いは働いたその日、もしくは翌日に働いた時間分の報酬が貰える。

登録制の派遣のバイトというやつだ。

 

即日払い制のバイトのメリットは、都合の良い日だけ働けて即日お金を得れるという点。

あらかじめ登録しておけば、「明日働きたい 」と伝えるだけで働くことができ遅くともその次の日には報酬を受け取ることができる。

ぼくは登録をした次の日から働くことができたので、直近でお金が欲しいという人には最適だ。

 

主な仕事内容は

  • 工場で配送する商品を仕分けする作業
  • トラックから倉庫に荷物を移動する作業
  • 商品を箱に詰める作業

などなど。
誰でもできる簡単な作業なので楽である。

現場に嫌味な人もいることもあるが、1日だけと考えればそんなにストレスはない。

 

即日払い(日払い・週払い)のバイトを探すならマッハバイトがおすすめだ。

マッハバイトにアクセスして検索窓に”日払い”と入力し検索すると2600件以上ヒットする。

あとは自分の住んでいる地域などを絞り込めばすぐに良い仕事が見つかる。

 

3.親や家族に支援してもらう

本当にどうしようもない時は親や家族にお願いするしかない。

親に隠してとんでもない借金を負うよりは親にお金を借りた方が良い。

 

最後に頼りになるのはやっぱり親や家族。

どうしようもない時は正直に親にお願いしよう。

 

借金を背負うのは絶対にやめた方が良い

ぼくは、会社に入社するときに資格の受講費で50万円のローンを組んだが、借金を背負うのは絶対に辞めた方が良い。

借金を背負ってしまうと、自分のやりたいこともできなくなるし借金の返済のために働かなくてはいけなくなる。

頭の中も常に借金のことばかりになってしまい結構なストレスを抱えてしまう。

 

もし、借金をするのであれば返済額よりも多くなリターンを得れるものだけに借金をすること。

でも、今はかなり少額の投資で大きなリターンを得ることができることが多い。
わざわざ借金背負ってリスクをとる必要性はほとんどない。

お金の管理能力をあげるためにお金の教養を身につけること

給料日前にお金が足りなくなってしまうとか、支出が増えてしまうという人はそもそもお金の管理能力が欠けている。

ぼくもそうだったし、むしろお金の管理能力が高い人は多くない。

なぜこのようにお金の管理が下手な人が多いかというと、今までの学校生活でお金について学ぶことが皆無だったからだ。

 

社会で生きていくのに一番必要なお金について何故か学校では一切教えてくれない。

奨学金についてもそうだ。大学の授業料を奨学金を借りてまかなっている人はかなり多いと思うが、高校の先生方は返済の大変さについては一切教えてくれなかった。

借金をさせても大学に行かせて進学率を高めたいからだろう。

 

特に若者は本当にお金に関して無頓着であり軽視しすぎている傾向にある。

もう少し真剣にお金に対して向き合って欲しいと思う。

 

そんな中でお金に向き合うためのきっかけとして、ファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座
というセミナーがおすすめ。

なんと無料で受けられる

ぼくも参加したが参加した人の傾向を見ると30代40代の方々が多めの印象だった。
30を超えてからみんなお金について不安を持ち始めるのだろう。

関連記事:ファイナンシャルアカデミー新宿本校でお金の教養講座を受けての体験談。

逆に言えば20代で受けておくと人生の早い段階でお金の不安を解消することができる。

 

会場に行けば無料。

地方で会場には足を運べないという人はたった1000円でオンラインで受講することができる。
交通費と考えれば損ではないだろう。

ぜひ人生の早い段階でお金の教養を身につけて欲しい。

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ABOUTこの記事をかいた人

元パーソナルトレーナーで現在IT企業勤務。ブログで4万円程の収益をあげています。基本的にめんどうな事は嫌いです。 一度ハマると飽きるまで熱中するタイプ。