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どうも。スポーツ系専門学校卒を卒業したすとぅーです。

専門学校のホームページや広告などを見ると「就職率100%」と書かれていることが多いですよね。

どこの専門学校のホームページを見ても、就職率が100%じゃないですか。

これから、高校3年生やこれから専門学校入学を進路として考えている方は、「専門学校の就職率100%って本当なの?」と疑問に思うかと思います。

この広告を見ると専門学校に入学すれば、必ず就職できる!と思い込んでしまうと思います。
しかし、現状はそう甘くはないのが真相なのです。

この記事では、専門学校卒業生のぼくが、専門学校の就職率の実態とカラクリについて話していこうと思います。

合わせて読みたい!

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専門学校生の就職活動はかなり厳しい

専門学校に入学してくる生徒に「なぜその学校を選んだの?」という質問をするとだいたい返ってくる答えは

  • 就職率が良いから
  • 資格が取れるから

です。

専門学校は大学と違って、先生たちが就職をサポートしてくれるんだという印象が強いみたいですね。
しかも、自分のやりたい仕事ができる会社に就けると。

ぼくも、高校3年生の時に専門学校のオープンキャンパスに参加して、学校説明を受けたのですが説明者の方からうちの学校は就職には強いという説明を受けたので、この学校に入学したら安心して就職活動ができるなと思い込んでいまいました。

専門学生は進路を妥協した人たちと見られる

専門学生の中には、明確な目的を持ってないまま入学してきた人たちも多いです。
働きたくないけど、大学受験もしたくない人が進路で選んだのが専門学校。

専門学生の就職活動は大学4年生との戦い

専門学生は2年制のところが多いので2年生に進級すると同時に就職活動が始まります。

そして、就活のライバルとなるのは大学4年生です。

大学で3年ちょっと学んできた人たちと、専門学校で1年ちょっと学んできた人がバトルするわけですから、専門学生にはかなりハンデがあるんですよね。

専門学校で学んだ知識や身につけた技術なんて正直、企業で即戦力と使えるようなものではないんですよね。
なので、専門学校生でなかなか大手に就職できる人は少ないですね。

専門学生の就職は先生や学校がサポートしてくれる

専門学生の就活は、個人で行おうとすると先ほど挙げた通り、大学生との競争になるので結構厳しいです。

専門学校は卒業生との繋がりもあり、卒業生が経営している会社に就職できたりすることもあります。
ぼくの通っていた学校でも、卒業生が働いてる会社がよく会社説明に来ていたので、そのような所を就職先に選べば、就職は比較的楽になるかなと思います。

また、就職支援の先生もいるので、その先生に積極的に話を聞きに行けば就職先を紹介してくれたりもします。

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就職率100%のカラクリは専門学校はアルバイトでも就職扱い

いくら専門学校で専門知識を学んでいても、全員が全員正規雇用で就職できる訳ではないんですよね。

専門学校の就職率は専門学校の独自のルールで決められているので、卒業後の進路がアルバイトでも就職扱いになる場合もあります。

就職率が100%のカラクリはここにあるんですね。

もちろん正規雇用される方が多いのですが、就職率を引き上げるためにアルバイトを就職扱いするのはどうかと思いますけどね。

 

これから専門学校に入学するか迷っている人は、専門学校の候補をいくつか挙げましょう。

必ずいろんな専門学校の情報を受け取るべきです。一つや二つの学校だけ見て決めてしまうのはかなり危険です。

資料請求をして興味のある学校を見てみましょう。

そもそも専門学生は就職に対する意欲があまりない

ぼくもそうだったのですが、働き方について考えている専門学生ほど就職に対する意欲はあまりないです。

というのは、専門学校でせっかく知識やスキルを身につけたのに、会社で消耗するのはもったいないと考えるようになります。

会社に入るとその会社によってマニュアルがあるので、専門学校で学んだことが全く活きないこともあるんですよね。

とくにぼくが学んだトレーニングの知識なんていうのは、派閥が色々あってなかなか自分の考えと合う会社がなかったりします。

会社に入ってしまうと売り上げを上げるために自分がオススメしたくないサービスもオススメしないといけなくなるんですよね。

専門学校の就職率は100%だが、1年以内に半数以上辞めている

専門学校は、就職やアルバイト先が決まっていない学生には無理やり就職をさせてようとします。
学校は就職率という数字が欲しいだけなので、ブラック企業でもなんでも就職が決まればいいという考えです。

そのため、卒業して就職をした人たちは1年以内に半数以上は会社を辞めています。
ぼくのクラスメイトだった友人も8割くらいは、半年で辞めて別の会社に転職しましたね。

ぼくも4ヶ月で辞めていますし笑

専門学生はせっかく専門のスキルや知識を学ぶんだから在学中に発信すべし

ぼくが思ったのは専門学校を卒業して就職してしまうのはもったいないということ。
専門学校でせっかく専門知識や専門スキルを学んだり身につけたりしたので、在学中から情報発信しておけばよかったなと今更後悔しています。

情報発信をすれば、年齢関係なく自分のファンになってくれる人も現れたり、仕事も依頼されたりするかもしれません。

また、良い情報を発信し続けて行けば、周りの大学生との差別化もでき企業へのアピールにも繋がり就活にも有利に働くと思います。

実際、ぼくもブログをやっていたことで、転職時に興味を持たれてそのまま雇用されました。

また学んだことを理解するためには、アウトプットすることが大事です。
専門学校の授業でインプットしたものをすぐにブログでアウトプットすれば理解も深まります。
経営者の多くが読んでいる「7つの習慣」という本ではインプットしてから48時間以内にアウトプットすると効果的だと書かれています。

情報発信を続けてることで、「この人はこういうスキルを持った人なんだ」というのが一目で分かります。

ぜひ、専門学校で学んだことを発信していってください。

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