【口コミ評判レポ】インターノウスのエンジニアカレッジでLinux学習を受けてみた

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どうも、インフラエンジニアを目指して日々、勉強中のすとぅーです。

ぼくは、こちらの記事でも書いたように株式会社インターノウスのエンジニアカレッジ(プログラマカレッジ)で学んでいます。

プログラミングやLinuxを学びたいけど、インターノウスのエンジニアカレッジのカリキュラムってどうなの?と思っている人もいるでしょう。

実際にぼくは3回ほど授業を受けたのでその内容をさらっとシェアしていこうと思います。

インターノウスカリキュラムは?

インターノウスが運営しているエンジニア養成には次の2つのコースがあります。

  • プログラマーコース
  • インフラコース

プログラマーコースは名前の通りプログラマーを目指すコースとなっていて、HTML、CSS、PHP、Javaなどの言語を習っていくコースです。

一方インフラコースではインフラエンジニアとして就職を目指す人向けのコースで主にLinuxについて学んでいきます。

ぼくが選択したのはインフラコースですね。

実際のカリキュラムの内容などは以前の記事に書いたので気になる人はそちらをご覧ください

実際にエンジニアカレッジの授業を受けてみた

実際にエンジニアカレッジの研修が始まりました。

とは言ってもぼくは仕事をしながら学ぶ形式なので個別コースでの受講なんですけどね。

まぁ完全マンツーマンで受講ができるからいいか。

1日目

1日目は霞ヶ関にある株式会社インターノウスの本社で担当の先生との顔合わせでした。

初日から「はい、パソコンひらいて〜」とはならずに、インフラエンジニアとはどういう仕事なのかとかどういうスケジュールで学んでいくかなどを相談しながら決めていくような感じでしたね。

全く堅苦しくないし先生も優しい人なので、リラックスして望めますよ。

その日は1時間程度話して終了という形でしたね。

2日目

2日目からは実際にLinuxの研修が始まりました。

ぼくの場合はオンラインでの研修を希望したため平日の夜にスカイプを使って研修を行いました。

20:30とか21:00開始でも対応してくれるので働きながらでも受講することができますよ。

これは社会人にとってはありがたい対応ですね。

その日の授業の内容はLinuxのコマンドを実際に打ってみました。

プログラマーならコードを書いたりするわけですが、インフラエンジニアはコマンドを覚えて打てるようにならないといけないわけなんですよ。

個別講習は通常の研修よりも授業時間が短いので自分で復習もする必要がありますね。

1時間ほど研修を受けて、次回までに「この辺を自分でもやってみてくださいね」って感じで課題を与えられます。

3日目

3日目以降も基本的には繰り返しでコマンドを打っていきます。

今までやったことをしっかり落とし込めているか確認と新しいコマンドの練習の繰り返しです。

暗記の作業が多いためとにかく繰り返しながら覚えていく感じですね。

今、不安な人でもインフラエンジニアの働き方などの話もしてもらえるので、イメージを徐々に膨らましていけますよ。

まだぼくは研修の途中ですが、今後も研修が進んでいったら追記していきますね。

未経験からエンジニアとして働くのが目的

インターノウスのカリキュラムは、エンジニアのスキルを完璧にすることが目的ではなく未経験からエンジニアとして働けるようになってもらうことが目的なんです。

Linuxのコマンドやプログラミングコードも無数にあるわけですが、仕事でよく使われるものは限られているんですよ。使わないものを覚えても意味がないじゃないですか。

エンジニアは働きながら覚えていくのが合理的と言われています。まぁどんな仕事でもそうかもしれないですが。

よくいるスクールに通って、スキルや知識だけを身につけて頭でっかちの人になっても社会ではなんの役にも立てない訳ですよ。つまりお金も稼げない。

お金を払ってスクールに通うより、エンジニアカレッジで無料でさらっと学んでその後働きながらスキルをつけていった方が合理的なワケです。だってお金失わないし。

働きながら学びたい人向けの個別コースは2017年9月末をめどに募集を終了する予定とのことです。
このチャンスを逃すともう二度と受けられないので今すぐ申し込みを行った方が良いですよ。

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