ジムに通っても効果が出てない女性の間違い

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フィットネスジムに行くとまず最初にベーシックなメニューを教わりますよね!

「この種目を何キロで何回、何セットやってくださいね」

などといったように、どこのジムでもだいたい言われると思います。

最初はマシンの新鮮な刺激にすごい筋肉痛がきたって方もいれば、普段から少し運動してる方であれば筋肉通はこなかったなど感想はバラバラですが、3ヶ月くらいたって感想をまた話を聞くと「全然変わらない」という方が多いです。

女性も少しづつ強度を上げるべき

聞いてみると教わった日から「全く重量が変わってない」

3ヶ月という時間が本当にもったいないくらい毎回、同じ重量、同じ回数、同じセット数でやってる方が本当に多いです。トレーニングは体を動かしてれば効果があるというものではないのです。

トレーニングには漸進性の原則というものがあります。少しづつ、負荷を上げていかないと筋肉の適応反応が現れないのです。つまり、負荷が変わななければ身体は変わらないということになります。

トレーニングは重さを上げていく過程が必要

最初に教わる重さというのはスタート目安の重量です。そこから自分で重さをどんどん上げていってトレーニングしていくことが必要なわけです。

個人差はありますが、最初の頃は1週間ごとに2.5kg〜5kgくらいずつ重さを上げていくといいと思います。

筋肉をつけたくないは痩せたくないと言ってるのと同じ

最近は、「筋肉をつけたくない」という女性が少なくなってきて少し理解も深まってきたのかなと感じております。Instagramなどのメディアを通して芸能人の方などが積極的にハードな筋トレに取り組んでいただいてる姿が一般の方にも広まっているからかもしれませんね。

ですがまだ、重さを上げると「筋肉モリモリになってしまう」と勘違いされてる女性もいます。

筋肉モリモリのイメージは個々の価値観の違いもあるのでどこまでが「筋肉モリモリ」かは一概には言えないですが、例え男性でも100kgのベンチプレスを上げたくらいでは周りが驚くほど筋肉モリモリにはなりません。

筋肉をつけるというのは、本当に大変なことです。筋肉が簡単につく身体を持っていればそもそもダイエットに苦労することはまずないです。

また、筋肉が脂肪に変わるということもありえません。筋肉は細くなるか、太くなるかです。脂肪は減るか、増えるかでしかないです。脂肪が筋肉に変わったり、筋肉が脂肪に変わったりすることは一切ないです。

痩せるという結果には必ず筋肉を増やすという作業がともなう

今ジムで、トレーニングをされてるのは結果的には痩せるためかもしれませんが、筋肉をつけるためでもあるのです。

痩せるという結果を得るためには筋肉をつけるという作業が必ず必要です。

筋肉がつくことで代謝が上がり、結果的に脂肪の燃えやすい身体、少しくらい食べても脂肪のつきにくい身体が出来てきます。

今回は、僕がフィットネスクラブで活動してる中で気付いた点や勘違いされやすい点について説明しました!

 







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ABOUTこの記事をかいた人

元パーソナルトレーナーで現在IT企業勤務。ブログで4万円程の収益をあげています。基本的にめんどうな事は嫌いです。 一度ハマると飽きるまで熱中するタイプ。