IT業界未経験でIT企業に転職した僕が感じるIT業界で働くメリット

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どうも。IT業界未経験でIT企業に転職したすとぅーです。
転職する前は、フィットネス業界で活動していました。

こうみると、なんでいきなりIT業界に?

と思うかもしれませんが、ぼくはもともとスタバなどのカフェでよく見かけるコーヒーを飲みながらMacBookをカタカタしてるような、いわゆるノマドワーカー系に憧れを持っていました。

MacBookをカタカタしている人を見て、カッコいいなという印象を受け、いつかあんな風に平日の昼間にゆったりとカフェで仕事をするというようなライフスタイルを送りたいと今でも思っています。

社会人なりたての時に、ノマドワーカーに憧れてMacBook Proを購入したのですが、ぼくはパソコンの基本的な使い方も知らなければ、文字の打つスピードもとても遅いです。

休みの日にノマドワーカー気分を味わうためにスタバに行ってMacBookを広げますが、用途は特にないのでネットサーフィンをするぐらいでした。

ある時、「せっかく10万円以上出して買ったのになんかこれじゃもったいないな」と思い、IT業界に興味を持ち始め転職をしてみようといい気持ちになったのです。

そして、未経験ながらIT企業に入社することができ実際に働いてみるとIT企業で働くことのメリットがありすぎました。

この記事では、IT企業で働いているぼくが感じるIT企業のメリットについて説明していこうと思います。

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IT企業での仕事

IT企業の仕事の内容はその会社によって、変わってくると思います。
IT企業では、将来に繋がるスキルを学ぶこと、身につけることができます。

ITスキルを身につけておけば、もし会社をクビになったり、鬱になって会社に行けなくなってもこじんで収入を得ることができます。

実際にぼくもこのブログから収益を発生させることができています。
これは、IT知識やスキルを学んだからなんですね。

IT企業ではどんな仕事をして、どんなスキルを得られるのか説明していきますね。

1.メディア運営

メディアとは、インターネットメディアやWebメディアと呼ばれるようなものの運営です。

分かりやすく言うと、ブログのようなものですね。記事を書いてインターネット上に公開するといったものです。その記事を読んだ人のタメになりような情報だったり、話題になっているような情報だったり、読んで面白い、タメになるといった情報を提供していく仕事です。

ぼくは、記事を書くためにお店や専門家に取材に行ったり、話題の商品をレビューして記事にしたりしていますね。
インターネットに公開する記事は、主に検索して記事にたどり着いてもらうように書く必要があります。

例えば、ダイエットの方法が分からないという悩みのある人は「ダイエット 方法」などで検索しますよね。

検索

検索するとしたの写真のようなページが出てきます。

検索結果

大体の人は、検索結果の1ページ目にある記事しかクリックしません。

ということは、2ページ目以降にある記事は読んでもらえる可能性が極端に低いということなのです。

検索で読んでもらうために、検索結果の1ページ目の上の方に載るために対策するんですね。これをSEO対策と言います。

ただ、記事を書いただけでは、検索の上位には表示されないんです。

メディア運営では検索で上位に表示させるためのスキルを磨けます。

メディア運営で得られるスキル

  • SEOの知識、テクニック
  • ライティング能力
  • 企画力
  • 情報収集能力
  • セールスライティング

属する会社によっても変わってくるかと思いますが、このあたりだと思います。
企業が運営しているメディアは、自社の製品を売るための媒体としてやっていたりするので商品の開発も任せられる場合もありますね。

これだけでもかなり力がつきますね。

2.エンジニア(システム開発・プログラミング)

プログラム

プログラミングを駆使してシステムを開発したりする仕事ですね。
エンジニアやプログラマーと呼ばれる人たちがやっている仕事です。

ぼくは、これには関わっていないのであまり詳しくないのですが、アプリを作ったり、サイトに機能をプラスしたりと様々です。

名前を聞くと難しく聞こえるかもしれないですが、プログラミング自体は未経験からでも3ヶ月程度で大体は覚えてしまうようです。

身につくスキル

  • プログラミング
  • 発想力
  • 問題解決能力

追記:ぼくもエンジニアになった

2017年の6月くらいからエンジニアになりたいなと思うようになりました。

エンジニアって、資格や学歴関係なしに2〜3年経験を積めばフリーランスエンジニアとして年収1000万も目指せる職業なんですよ。

2017年10月からインフラエンジニアとして働き始めるのですが、23歳、未経験、スポーツ系専門学校卒という低スペックのぼくですら月25万円もらえますからね。

ITバブルがすごい。この状況は今後10年くらいは続くでしょうね。

 

今の仕事の不満が給料であるのでああれば、エンジニアに転職することを考えたら良いと思いますよ。

将来稼げるスキルを給料をもらいながら身につけるなんて普通の職業ではできないことです。

とは言っても未経験で馬鹿正直に面接に行ってもなかなか採用されないのが現実。

だからぼくは、ある裏技を使いました。

 

それが、プログラマカレッジです。

ぼくが使ったプログラマカレッジは、完全無料でエンジニア研修を行ってくれ、さらに就職が決まるまでサポートしてくれます。

就活サポートの内容は、履歴書の書き方、面接対策、面接日程の調整、求人紹介など至れり尽くせり。

とにかく、年収をアップしたいという人はエンジニアへの転職を考えてみてはどうでしょう?

関連記事:【プログラマカレッジ】無料でプログラミングが学べて転職までサポートしてくれる

3.Webデザイン

Webデザイナーと呼ばれている仕事です。写真素材を加工して新たなオリジナルの画像を作成したりします。

バナーと呼ばれるものを作成したり、LP(ランディングページ)の画像などのWeb用の画像を作る人ですね。

あとは、一眼レフのカメラで実際に撮影してそれを加工したりもします。

メディアでの取材の際に写真を撮影したりするので、その写真を綺麗に加工したり組み合わせたりする仕事が多いですね。

身につくスキル

  • PhotoshopやIllustratorのスキル
  • カメラワーク

などです。

人の目を引くようなデザインを作れるようになると、企業は欲しがりますし、個人でも仕事がとれるようになりますよ。

 

ただ、未経験からウェブデザイナーになれるのは新卒くらいです。

転職で考えている場合は多少お金がかかりますが、TechAcademyのウェブデザインコースでスキルをつけてから転職という流れが多いですね。

IT企業は学校に行くよりもスキルが身につく

ぼくは、今勤めている会社では一眼レフカメラの使い方も学びましたし、全く手を使ったことも無かったPhotoshopなどの使い方も学びました。

PhotoshopやSEOなどの知識やスキルは個人でも活用できますよね。
スキルを持っていれば、個人でも仕事ができますしさらに転職するときでも武器になりますよ。

社内政治のようなその会社でしか使わないようなルールを学んだところでどうしようもないんですよ。
昔のように、一つの会社に骨を埋めることなんて今後あり得ないと言えます。

今後は個人で仕事をしていく人の方が増えるでしょう。そんな時にスキルのない人間はどうなるのか?
当然、淘汰されてしまうのは想像がつきますよね。

ぼくは、ITスキルを学べる会社に入って本当に良かったなと思っています。

あなたも今の会社では社内政治しか学べないと思っているのなら転職することをお勧めします。

未経験からITへ転職するための転職エージェント

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ABOUTこの記事をかいた人

元パーソナルトレーナーで現在IT企業勤務。ブログで4万円程の収益をあげています。基本的にめんどうな事は嫌いです。 一度ハマると飽きるまで熱中するタイプ。