会社は続ける前提より辞める前提で入社すべき理由

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会社に入ると長く働く事が美徳みたいな風潮ありますよね。

学校を卒業する直前、就職指導の先生にも「とりあえず3年は働けよ」なんて言われてました。

でも、ぼくはそんな言葉を一切無視して、就職する前から「必ず1年以内に辞める」という目標を持って入社したんです。

周りが「3年以上は働く」みたいな目標を立てている中、ぼくは1年以内に辞めるというゴールを明確ににしたんです。

会社で働く上でこのゴールを明確にするというのはとっても重要だと思うんですよね。

今回はその理由について説明していきたいと思います。

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ゴールのないマラソンを走れますか?

あなたはゴールの明確じゃないマラソンを走れますか?

ぼくは絶対走れないですね。

オリンピックに出るようなマラソン選手も1レース42.195kmというゴール地点が予め知ってるから走れるわけなんですよ。

それが、社会人生活になるとゴールが不明確になるんですよね。

いつまでこの生活が続くのか、いつまでこの会社で働くんだろう、こんな不明確なまま走り出してしまってるんですよ。

走り出す前に予めゴールを設定していないから、辞めたいけど辞めれない、キツイ、死にたいと感じると思うんですよね。

辞める日を決めていれば、その日までなるべくこの会社で多くの事を得よう、学ぼうという精神にもなるので結果的に仕事にも全力で望めるようになり、自分のためにも会社のためにもなるんですよ。

よく会社員はハムスターがランナーボールを走るラットレースに例えられますが、これは辞める時期を明確にしてないからなんですよ。

ラットレース インベスターZ10巻より引用

会社を辞めたことは誇っていい

ぼくは入社して1年以内に辞めるという目標を掲げたのですが、結局4ヶ月で辞めました。

一見、会社を続けられない社会不適合者だなと思われるかもしれないですが、ぼくは目標より3倍も早く辞める事が出来たんですよ。

考え方として例えるならフルマラソンを3時間以内に走りきるという目標を1時間で走りきったようなもんですよ。

つまり、僕は3分の2の時間を無駄にする事がなくゴールできたという事です。

会社を辞めたことをこんなに誇っているなんてクズだなと思われるかもしれないですが、会社を続けることよりも辞めることの方が勇気がいるし、辞めたいのに辞めれないって思っている人はたくさんいるじゃないですか。

ブラック企業の労働環境が全国的なニュースになるくらい会社を辞めるという難しさを物語っているんですよ。

会社を辞めた後の不安をかき消すために

会社を辞めること=損をしてしまうというのが一般人の考えのようです。

おそらく、一番は収入がなくなることに損得勘定が働いているのでしょうね。

会社を辞めた後、自分はどう生きたら良いのかがイメージできずに不安になってしまうんでしょう。

なぜ、こんな不安になってしまうのか?

これも、ゴール(目標)を設定していないからです。

ぼくであれば、入社と同時に1年以内で辞めると決めていたので、必然的に辞めた後の事を入社の段階で考えてましたね。

つまり、人生の戦略を立てるんですよ。辞める事を前提で考えて入社する人にはこのような思考が生まれているんです。

辞めた後にどんな行動に移るか明確にイメージし同時にその環境を作るための行動もしておけばいつでも不安なく辞めれます。

辞めた後のことを考えていないと、もし突然会社が潰れたり、解雇されたりした時に次の行動のスタートが遅れてしまいますよね。

ゴールを設定しておくことは、突然、職を失った時のための準備でもあるんですよ。







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