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どうも。ストウです。

あなたはポケットWiFiは何を使っていますか?

ぼくは1年前から「民泊レンタルWiFi」を使っています。

このWiFiはポケットWiFiのようにモバイル型なので、いつでもどこでもPCやスマホをWiFi接続することができます。
普通のポケットWiFiだと1日3GBを越えると通信に制限をかけられたりするんですが、民泊レンタルWiFiはそれがなし。
ネットでYouTubeやNetflixなどを見てしまうと1日3GBなんてすぐに超えてしまうんですが、民泊レンタルWiFiならその問題がないんですよね。
「まるで持ち運びができる固定回線」なので、重宝して1年くらい使ってます。
ただ、そんな民泊レンタルWiFiでもやっぱりデメリットはあります。
メリットの方が多い民泊WiFiですが、この記事では正直に民泊レンタルWiFiのここはちょっと微妙だなって感じた点を紹介していきます。
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民泊レンタルWiFiの2つのデメリット

ぼくが今まで一年間利用して感じた民泊レンタルWiFiのデメリットについて2つ紹介していきますね。

月に56GBを越えると通信制限がかかる

通信制限無しと謳っている民泊レンタルWiFiですが、実は通信制限がかかります。

56GBを越えると通信制限がかかります。

他のWiFiのような1日3GB制限とか3日10GB制限のような制限はないのですが、月間の通信制限はあるみたいですね。

 

まぁ月に50GBって個人のインターネット利用でもかなり使っている方です。

毎日、ネットで映画を観るとか2時間くらい動画を観てるっていうレベルでないと50GBは越えないです。

 

毎日、動画を観たいという方はやっぱり固定回線をおすすめします。

固定回線を選ぶなら、工事が不要でコンセントに挿すだけで使えるSoftBank Airがおすすめですよ。

引っ越しても、ネットで住所登録を変えるだけですからね。

 

普段そんなに動画は観ないけど、PCで仕事するときに支障がないようにしたいという人は民泊レンタルWiFiで十分ですね。
持ち運べて、地下でもサクサク電波入るので基本どこでも使えます。

デビットカード払いが使えない

民泊レンタルWiFiはPayPalアカウントでのクレジットカード払いに対応しています。

しかし、デビットカードを登録したPayPalアカウントは利用を控えるよう記述があるため、デビットカード払いができないんです。

もちろん、LINEPayカードのようなプリペイドカードも対応不可ということになります。

ぼくはLINE Payのヘビーユーザーのため、これはデビットカードにも対応して欲しいなと思ってます。

 

クレジットカードを持っていない人は、「請求書払い」というお支払い方法を選べて、毎月、家に送られてくるバーコード付きの請求書をコンビニなどに持っていって払うことができます。

これは、205円の手数料がかかります。

年間にすると2460円もかかるので、これがもったいないと感じる人は、クレジットカード払いにした方が良いですね。

民泊レンタルWiFiでも固定回線には勝てないが、他のポケットWiFiより断然良い

通信制限の件だけをみたら、やっぱり固定回線には勝てません。

しかし、民泊WiFiにもメリットはたくさんあって、

  • 持ち運びができる。
  • 地下でも電波が入る
  • 契約に期間の縛りがない(いつでも解約可能)
  • 1日制限や3日間がない

など。

そもそも、月に50GBも使えるポケットWiFiってだけでも優秀です。

ポケットWiFi選びに迷っている人には民泊レンタルWiFiをおすすめします。

 

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