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・腹減ってますけどトレーニング頑張ります!!

・昼食べてからその後今まで何も食べないでジムきました!

こんな方よくいますけど、どんな目的でもこれはNGです!ダイエット目的でもです!

一見、空腹でトレーニングするからめちゃくちゃ痩せれそう!と思うかもしれませんがそんなあなたは落とし穴にはまる直前です。

僕も減量で体脂肪を燃やす時期こそしっかり食べるようにしています。

この記事ではなぜ空腹でのトレーニングがNGか、そしてなぜしっかり食べた方がダイエットが成功しやすいのか説明していきます!

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身体はエネルギーがなければ動けない

車やバイクはガソリンをエネルギーとして動き出しますよね?

ガソリンがなければエンジンがかからないわけです。

身体も同じで食べ物がガソリンだとしたらエンジンの役割をするのは筋肉となります。

車は燃費がいいものがコスパもよくて求められるかと思いますが、ダイエット目的であれば、人間は燃費の悪い方、つまりガソリンをすぐにつかいきってしまう方がいいのです。

短い時間で大量のガソリンを消費するためには馬力が必要ですよね!それが筋力ということです。

人間はハイブリット車のようなもの

人間遺伝子はは飢餓の時代を経験しているため燃費がよくできています。エネルギーを溜めこもうとする性質があるのですね!その溜め込もうとしているエネルギーこそが脂肪なのです。

人間もハイブリッド車と同じように2種類の異なる動力源を搭載しているわけです。ですのでちょっとくらい食事を全く摂らなくても歩いたりもできますし生きていられるわけです。

ハイブリット車はガソリンと電気モーター、人間は糖質と脂肪が動力源です。

ハイブリット車は加速時など大きなエンルギーを使う時はガソリンを使ってエンジンを稼働させます。

一定速度の軌道にのれば電気モーターで稼働するのでガソリンを大きく消費せず、燃費がいいわけですね。

人間も大きな力を必要とする時はATPと言われるものや糖質を使いエネルギーを発揮します。主に筋トレをしている時ですね。

低強度で長〜く運動する時には脂肪をエネルギーとして使うわけです。有酸素運動などがこの例です。

ではトレーニング時にエネルギーがないとどうなる?

筋トレをする際に、エネルギーが枯渇している状態だと

  • 力が出ない。
  • 筋肉を分解(異化作用、カタボリック)しエネルギーに変える(糖新生)
  • 低血糖になるリスクがある

このようなデメリットがあります。

どんな目的の方でもマイナスになりますね。車でいうとガス欠状態です。

これが今回のタイトルと直結してきます。

ちなみにタイトルの「カタボる」というのは「カタボリック」になるということです。

しっかりと、トレーニング前は炭水化物、タンパク質を摂取することが大事です。

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じゃあ、有酸素運動だけなら脂肪がエネルギーだし、空腹でもやっていいんじゃない?

ここでまた車をイメージして欲しいのですが、加速時、つまり動き始めは大きなエネルギーを必要としますよね。例え、有酸素運動だけの運動をする場合でも空腹で行うのはオススメしません。

また、有酸素はただでさえカタボリックになりやすく筋肉を分解してしまいやすい運動です。

アミノ酸を摂取しながらやるなどの対策をとってるのであればまだいいですが、空腹で何も栄養素を摂らずに行うというのは健康や筋肉の減少リスクが高すぎオススメしません。

筋肉が減るとダイエットは失敗する

カタボリックによって筋肉が分解され筋肉が減ってしまうと、人間の体では、食べたものをエネルギーとして使う量が少なくなります。

筋肉が少なければ、エネルギーを多く使う必要はないんですね。

そのため、食べ過ぎてしまうと脂肪に変わる量が増えてしまうんです。

空腹の状態でトレーニングするのは、ダイエットに逆効果。

できればトレーニング2時間前までに食事を済ませておく

食事をしてからトレーニングまで時間が空きすぎるのはよくないですが、食事とトレーニングの間の時間が短すぎるのもよくありません。

食べたものが消化されずに胃の中に残ってる状態だとトレーニング中に気分が悪くなってしまう場合もあります。

食事から2時間くらいで消化され空腹ではないけど胃の中には何もないという状態になります。

このタイミングがトレーニングを行うベストなタイミングです。

しかし、食べていいと言ってもなんでも食べていいわけではありません。

しっかりと食品を選んで食べるようにしましょう!

カタボリックを防ぐ食品

カタボリックにならないためには栄養を摂取することが大事ですが、なんでもOKということではありません。

カタボリックを防ぐために、テキトーなものを食べて脂肪を増やしてしまっては意味がありません。

カタボリックを防ぎつつも脂肪になりにくくトレーニング前の栄養補給に最適な食品を紹介していきたいと思います。

プロテイン

カタボリックを防ぐためにはタンパク質が不可欠です。トレーニング前や間食時に手軽に栄養補給としてはプロテインがベストであると思います。
こちらのビーレジェンドのプロテインは1kg3000円程とコストパフォーマンスも良く、味の種類が豊富でどの味もとても美味しいのでオススメです。

プロテインバー

粉を水に溶かす手間を省けないという方はこちらのプロテインバーがオススメです。
こちらのプロテインバーは海外の製品ですが、クランチチョコのようにとっても美味しいです。なのに糖質は少ない。
ダイエット中でも食べれるお菓子なので女性にもオススメです。

ささみプロテインバー

ささみプロテインバーは20gのタンパク質が手軽に摂取できます。ささみをソーセージ状に加工してあってとても食べやすいですんですよ。味も美味しい。ぼくはこれをおやつにして食べていました。バッグにこれを一つ持っておけば、お腹が空いた時にすぐに食べることができます。
おやつにとってもオススメです。

 

本気で効果を求めるならプラスαでHMB

上記であげたのにプラスしてHMBも筋トレで効果を出したい人は飲んだ方が良いですよ。

ぼくも筋トレをする時はHMBを飲んでいますし、ベストボディなどに出ている人に聞いてもHMBは飲んでいると言っていますね。

オススメの商品はメタルマッスルHMBです。

GACKTさんも愛用しているというこのHMBはなんと1回あたり1600mgのHMBが摂取できます。

更に1回(6粒)あたりの16円というコスパの良さ。

関連記事:HMBの効果と飲み方は?トレーナーが教えるおすすめのHMB

HMBの効果

  • 筋肥大
  • 筋肉の回復
  • 筋分解の抑制

HMBはプロテイン、BCAAなどと合わせて飲むことにより更に高い筋肥大効果を出すことができるんです。

プラスαのサプリメントとしては最高ですね。

こんな人にオススメ

  • 筋肉をつけるのに遠回りしたくない人
  • 筋トレの効果を最大限に出したい人
  • 早く高重量をあげれるようになりたい人

このような人にはオススメします。

しかもこのメタルマッスルHMBは毎月300名限定で初月500円(税抜)のキャンペーンを行っています。

30日間全額返金保証もついているのでちょっと違うなと感じたら返金してもらえばリスクもゼロ。

とりあえず試してみることがとても大事。試飲感覚で初めてみることがマッチョになるための第一歩ですよ。

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