実家に帰って改めて思った。親とは絶対に離れて暮らした方がいい。

スポンサードリンク

八月はお盆ということで、地元の山形に数日帰っていました。すとぅーです。

半年ぶりに実家に帰って感じることは、やっぱり親とは離れて暮らした方がお互いに良いということ。

ぼくは、親が嫌いとかそういう感情は一切ないのですが、自分の人生を自分らしく生きていくためには、親から離れた方が良いと思うんです。

 

社会人になっても実家暮らししている人とかいるじゃないですか。

彼らは、自分のご飯の準備や自分が着た服の洗濯とかも親にやってもらっているわけですよ。

そして彼らは、親に何から何までをやってもらっているくせに、「時間がない」とか言い出しますよね。

実家暮らし社会人ほど「時間がない」って言います。これマジ。

 

そんな彼らが、早く自分のことは自分でできるようになるために、今回は親と一緒に暮らすことがどれだけ危険なことなのかを話していきます。

 

実家暮らしは変化できない

実家暮らしでは、変化することが難しいです。

変化できないということは、成長も少ない。

 

自分の目標を達成したい場合や自分の人生を生きやすくしたい場合、親という存在が自分のパフォーマンスやモチベーションを下げてしまうんです。

実家暮らしをしているだけで、どんどん成長とは逆をいってしまうんですよ。

 

高校生スポーツの強豪校って寮がしっかり完備されてあって全寮制の場合がほとんどでしょ。

全寮制の学校とそうでない学校では、確実にパフォーマンスに差が生まれるじゃないですか。

その理由って、練習時間を伸ばせるとかそういうことよりも、親が発信するマイナスの情報を遮断することができるからだと思うんですよね。

その結果、モチベーションを下げることなくパフォーマンスをあげることができるという。

 

ぼくが高校野球をやっていた時のチームも実家から通う者と下宿をする者で分かれていましたが、圧倒的に下宿組の方が成長率が高かったですね。

何かと成し遂げたい目標があるなら実家を出て一人暮らしやシェアハウスに住むとかしてみるべきです。

スポンサードリンク


子供がいつまでも親と一緒に住むことは親にとっても弊害である

実家暮らしをいつまでも続けることは、自分の親にとっても弊害です。

親が定年退職をするとやることがなくなりますよね。

家事や家のことは息子たちが全部やってくれるから、本当に何もやることがなくなるんです。

出された物を食べる、買い物にも行かない。

こんな生活が何年と続くとどうなると思いますか?

 

70歳そこらで歩けず腰や背中が曲がり思考も停止した介護が必要な人間になってしまうんですよ。

 

自分の親のために一緒に暮らして親のことも全部やってあげた挙げ句、今度は介護が大変になってしまいます。

歩けなくなったりするのは本人も辛いでしょう。

結局いつまでも親の世話をして生きなければいけなくなるし、親は苦痛の状態で生きなけれいけなくなります。

自分のことをやらなり体も動かさず、頭も使わなくなった人間はもう終わりでしかないです。

自分にはいつでもサポートしてくれる人がすぐそばにいるという安心感を持つことは一番危険

実家暮らしをしている若者は親という存在に甘え、自分のことを親に任せます。

老人になると、自分の子供という存在に甘え、何もしなくなります。

 

実家暮らしの最大の弊害は親と子供の両方に

「自分にはいつでもサポートしてくれる人がすぐそばにいる」

という考えが生まれてしまうことです。

 

その結果、お互いが自分で考えて行動することができなくなってしまうんです。

今の時代に考えて行動できないのは、誰かに操られてクソつまらない人生を生きることになります。

 

たまに親を心配しているから実家を出ないなんて人がいますが、親が心配だからこそ実家を出るべきなんですよ。

綺麗事を並べて、本心である親に甘えようという考えは捨てて、いい加減実家を出てみてはいかがでしょうか。

 







この記事が役にたったらシェアしてね!

ABOUTこの記事をかいた人

元パーソナルトレーナーで現在IT企業勤務。ブログで4万円程の収益をあげています。基本的にめんどうな事は嫌いです。 一度ハマると飽きるまで熱中するタイプ。