目標を友人に言いまくってる奴ほど、行動できていない3つの理由

スポンサードリンク

「これだけは達成したい」とか「俺にはこんな夢があるんだ!」っていうことついつい誰かに言いたくなったりしませんか?

実は、僕もこのタイプです。

自分のやりたいことや叶えたいことはバンバン友人に言いまくっていました。

今まで、そんな感じでやってきたのですが過去に友人に宣言した目標は一つも達成していません。

そんな時に気付いたのです。

目標や夢を言うだけ言っといてやっていることが空っぽだったということに。

逆に僕も周りの友人の夢とか目標を宣言されたりしますが、どうかな〜って思うこともあるんです。

ということから僕だけではなく、多くの方に共通することだと思います。

目標を友人に言いまくってるやつほど行動できていない3つの理由について書いていきたいと思います。

関連記事:あなたは不安によって行動を支配されている。行動をストップさせる3つの不安。

1.友人に目標宣言しても全く意味がない

夢や目標を持つことを宣言すること自体を否定するわけではありません。

通常、目標を宣言するというのは、目標を達成するための手段として使われるものです。

目標を宣言することで、自分にプレッシャーをかけて行動をしなければいけない環境にするわけです。

でも、宣言する相手が普段から仲の良い友人相手なら甘えがでるじゃないですか。

相手の友人からしても、普段の何気ない世間話の延長に過ぎないんですよ。

宣言して返ってくる言葉は、感情のこもってない応援の声です。

友人に宣言したところで何の緊張感も生まれないし、プレッシャーにもならない。

結果、行動も生まれない。

目標宣言するなら、不特定多数に対して宣言しましょう。

言ってもだいたいが、批判が怖くて友人にしか宣言できない超ビビリなんですけどね。

 

2.目標宣言しただけで満足してしまう

満足

二つ目の理由がこれですね。

かってもいないプレッシャーを

「俺はこの宣言で自分にプレッシャーをかけた」と錯覚し、目標に一歩進んだように感じてしまうのです。

 

日常生活でもよくいるじゃないですか?

本を買っただけで満足し積ん読になっている人や、セミナーに出て今日はいい話を聞けたと満足し結局次の日から何もやらない人。

そんなのと一緒で目標を他人に言うという行動だけで、俺は行動したと錯覚してる人もいるんです。

 

3.「認めてもらいたい」が目的になっている

なぜ、目標を宣言するのが友人なのか?

それは自分の目標を認めてもらいたいからだと思います。

 

だいたい、夢とか目標って批判されることが多いと思います。

「お前には無理だ」とか「やめとけ失敗する」とかね。

そんな批判を受け続けていると、誰かに認めてもらいたくなるんですよね。

本来は、目標や夢を叶えた結果に対して初めて「すごいね」と認めてもらえるのに、いつのまにか、夢を追っていることに対して認めて欲しいと感じてしまっています。

おそらく、仲のいい友人ならあなたの夢や目標に対して応援してくれるでしょうが、うわべだけです。基本、裏でバカにしています。

 

友人には喝を入れてもらう

僕の好きな言葉にNo pain, no gainという言葉があります。

意味は「痛み無くして成長はない」です。

目標を達成するのにそんなに楽に物事が進むはずがありません。

結局、常に友人に励まされるだけのぬるま湯に浸かっていてはダメなんです。

時には、厳しい言葉をかけてもらいましょう。

悔しいという感情を持つくらい刺激がある方が、人間は強くなれます。







この記事が役にたったらシェアしてね!

ABOUTこの記事をかいた人

元パーソナルトレーナーで現在IT企業勤務。ブログで4万円程の収益をあげています。基本的にめんどうな事は嫌いです。 一度ハマると飽きるまで熱中するタイプ。