「仕事辞めたい」と思ったらやっておくべきこと。新卒4ヶ月で退職した経験から解説

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どうも。新卒で入った会社を4ヶ月で辞めたすとぅーです。

ぼくは、専門学校を卒業して21歳の年に都内のプライベートジムに入社しました。

そこは、従業員がぼくを入れて5人しかいないのですが、まあ酷かった。

ただ、社内規則には労働時間8時間とあったのに、蓋を開けてみれば12時間労働は当たり前で残業代はなし。

手取りの給料は17万4千円。そのうち2万円は入社時に取得を強制された資格の受験費のローン返済の手当。

つまり、実質の手取りは15万円4千円でした。

15万円ほどで月に250時間くらい働かされていたのですが、上司に「こういう厳しい環境を耐えて成長していくんだよ」などと合理性のかけらもないようなことを言われていました。

いやいや、従業員5人じゃ完全に人が足りんだろと。

まぁ、ビジネスのセンスがない人たちだったので売り上げも少なく、人なんて雇う余裕がなかっただけなんですが。

そんな環境だったので入社して1ヶ月で辞めることを決意しました。時間と労力の無駄でしかないですからね。

そんなぼくが経験して感じた、仕事を辞めたいと思ったら辞めるまでにやっておくべきことを紹介します。

退職後の働き方について考える

まずは、退職後の働き方に考える必要があります。

ぼくの場合は、入社する前からこれについて考えていました。

今の時代は、”どんな仕事をやるか”よりも”どういう働き方をしたいか”を重視すべきです。

この変化の激しい時代に仕事を選んでも、その仕事はすぐになくなる可能性だってあるのです。

であれば、ライフワークバランスを重視した働き肩をした方がよっぽどマシですよ。

 

ぼくが個人的におすすめするのは派遣社員として働き、経験と実績を積みその後フリーランスとして働くことです。

出典:ワークライフバランスの満足度がもっとも高い雇用形態は?第1位は8年連続で「派遣社員」。最下位は「正社員」。ー『エン派遣』ユーザーアンケート集計結果ー

エンジャパンのアンケート結果によると、ワークライフバランスの満足度が最も高い働き方は8年連続で「派遣社員」なんですよ。

そして、ワークライフバランスの満足度が最も低いのは「正社員」。

ぼくの経験からも「正社員」で働き続けるのはオススメできないですね。

今の時代に最も優先すべきなのは「自分の時間」ですからね。

派遣社員なら働く場所も選べるし、辞めたくなっても上長に言う必要がありません。

パーソルテクノロジースタッフなどの派遣エージェントに登録して派遣社員となれば、エージェントに辞めたい旨を伝えるだけで辞めることができます。

もちろん辞めても次の仕事の紹介もしてくれますよ。

派遣社員は時給が高い

正社員と違って派遣社員は時給制であることが多いのですが、派遣社員は時給が高いことが多いです。

ぼくはなんの経験もないのですが、インフラエンジニア系の仕事を希望してて紹介してもらった仕事の時給が1600円でしたからね。

一般的な労働時間の月160時間で計算しても25万6000円。

23歳でなんの経験もないぼくでこれです。魅力ありすぎじゃないですか?

派遣社員でガリガリ経験を積んでフリーランスを目指すのが、精神を消耗せずに高収入を目指せる唯一の手段だと思いますね。

一つ、注意しておくならフリーランスを目指せる職業を選ぶことですね。エンジニアは高収入だしオススメです。

派遣の仕事を探すならパーソルテクノロジースタッフがオススメです。

会社で仕事をしながら収入源を増やしておく

仕事を辞める前に副業などで収入源を増やしておくことが大事です。

会社に対する不満の一つに必ずあるのは、給料が低いこと。

これを改善するためには副業をして他に収入源を作るしかありません。

会社の給料が上がるまで待ってたら人生終わってしまいますから。

 

副業と言っても休みの日にバイトをするなどという事ではないですよ。

何か人よりも少し詳しいことがあれば、BASEココナラで自分の知識や技術を売ることだってできます。

文章を書くのが得意な人なら、ランサーズで誰でも稼ぐことができますよ。

個人で稼ぐ力をつけておくことが大事なんですね。

辞める旨を早めに上長に伝える

仕事を辞めるにおいて早めに上長に言っておくことは大事です。

正社員で雇用されている場合、引き継ぎなどで辞める時期を引き伸ばされてしまうことが多いんですよ。

辞めたい時期の3ヶ月前までには上長に伝えておきましょう。

 

多くの人は退職の意を上長に言う行為を、後回しにしがちなんです。

言いにくいのも分かりますが、言わないとモヤモヤとした気持ちのまま仕事をしなければいけなくなります。

さらには、辞めたいと思っているところに責任の大きい案件を任せられたりしたら、さらに辞めづらくなってしまいます。

 

辞めたいと思ったらすぐに上長に伝えましょう。

あなたがいなくても、会社は回ります。

遠慮せずにハッキリと自分の思っていることを伝えましょう。

会社を辞める理由は、会社の不満ではなく今後自分がやりたいことを話すようにしましょう。

まとめ:転職はあなたの人生を変えてくれる

会社を辞めても働く場所に困らないのが今です。

有効求人倍率も高く、”仕事を求める人”よりも”人が欲しい会社”の方が多いんですよ。

そして、キャリアップをするためには転職はかなり大事です。

むしろ、転職したことがない人間はどんどん価値は下がっていきます。

転職をして自分の経験の幅を増やしていくのが賢い選択なんですよ。

”会社のために”よりも”自分のために”を考えましょう。

コスパの良い派遣エージェント:パーソルテクノロジースタッフの派遣

 

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ABOUTこの記事をかいた人

元パーソナルトレーナーで現在IT企業勤務。ブログで4万円程の収益をあげています。基本的にめんどうな事は嫌いです。 一度ハマると飽きるまで熱中するタイプ。