サラリーマンや公務員になっても安定ではない3つの理由

サラリーマン

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全国の小中学生の将来就きたい職業のトップが「サラリーマン」だったそうです。

僕はこれを知った時、最近の小中学生ってめちゃくちゃ真面目だなと思いました。

だって、僕が中学生の頃なんて、当時ドハマリしたONEPICEにインスパイアされて「海賊王」とか言ってましたからね笑

そのほかにも、いろいろ夢はあって、僕が小学校高学年から中学生になる頃は「デュエルマスター」というカードゲームが流行っていたんですが、真のデュエリストにもなりたかったし、ポケモンマスターもいいなとか思っていたしとにかく人と変わったことがしたかった。

でも今の小学生、中学生がなりたいのってサラリーマンですよ!現実を意識するにしても早すぎじゃないかとも思うんですよね。

そして、親が自分の子供に就かせたい職業は『公務員』だそうです。

僕も高校の時には親に公務員を勧められましたが即答で拒否しました。

ぼくは、サラリーマンや公務員を一切カッコいいとは思いませんでしたし、今思うと親の言う通りにしなくてよかったと思いました。

超安定と言われていた、サラリーマンや公務員もこれからは安定とは言われなくなるのではないかなと思っています。

この記事では、サラリーマンや公務員が安定ではない3つの理由を説明していこうと思います。

1.サラリーマンはそもそも職業と呼べるのかも分からない。

一つ目の理由はサラリーマンってそもそも職業とは呼べるのかという疑問があるからです。

まず、当たり前ですが、サラリーマンというのは総称であり、仕事そのものではないからです。

職業の定義の一つに「生計を立てるために身につけた技能」というのがあります。

職業と呼べるのは、医師やプロスポーツ選手などお金を得る能力を職業と特別な能力や知識、スキルです。

サラリーマンの方でも、他人より特別なスキルや知識を持っている方もいるのでサラリーマンの人全てに当てはまるわけではないですが、それでもほとんどのサラリーマンはスキルを持ってるかと言われたら疑問が残りますよね。

もし、今会社をクビになって、自分の持ってるスキルだけで生計を立てろと言われたら生計を立てれるスキルを持っている人ってどれくらいいるのでしょうか?

おそらく、90パーセント近くのサラリーマンは今会社をクビになった時、自分で食っていこうとは考えず、また自分を雇ってくれるところを探すでしょう。

これは、職業を探しているのではなく、自分の居場所を探しているだけではないかと思うのです。

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2.ほとんどのサラリーマンや公務員は会社のブランドやその肩書きを失ったら何も残らない

サラリーマン,サボり

サラリーマンや公務員というのは会社のブランドや肩書きに守られていて、もし会社や仕事を辞めたら何も残らない人の方が多いと思います。

自分のスキルや信用力で収入を発生させているのではなく、ほとんどは会社のブランドや信用によって給料がもらえているのだと個人的に思います。

多くのサラリーマンが将来をどのように見据えているのか分からないですが、将来独立して個人で仕事を作っていきたいと思っている人より、定年までサラリーマンを目指している方の方が多いのではないでしょうか?

これからは個人のスキルが必要

ぼくは、この一生会社などの組織に依存する生き方には反対で、個人で仕事を生み出していく能力、個人で食っていけるスキルを身につけていくべきだと思っています。

人から言われたことをただやるだけの仕事は面白くないなと思っているのが一番の理由ではあるのですが、現実的な話をするとグローバル化によって国内だけの競争の時代が終わりに近づいていることと、技術の進歩によって生まれたAIや人口知能、ロボットのなどが社会に進出していき今まで人間が行っていた仕事をロボットがするようになってきたからです。

今年にはアメリカで無人のコンビニが誕生するというニュースも発表されましたし、技術革命のスピードはあなたが思っているよりもずっと早いのです。

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3. 本当は辞めたいと思っている人がたくさんいる

サラリーマン辞めたい

サラリーマンや公務員が安定でない理由の3つ目が本当は辞めたいと思っている人がたくさんいることです。

もしかしたら、これを読んでいるあなたもそうかもしれませんが、辞めたいのに辞めれない人はたくさんいるのです。

辞めたいと思う理由は、会社や仕事自体に何かしらの不満があるからだと思います。

でも、仕事というものは耐えるものだという思い込みがあるから、本当は辞めたいけど辞めることができないのだと思います。

これって、めちゃくちゃ不安定じゃないですか?精神衛生めちゃくちゃ悪いですよね。いつ病気になってもおかしくないと思います。

結局サラリーマンは、自分が出勤して働き続けない限り収入は発生しないのです。そのくせに精神衛生は常に悪い。いくら毎月安定した給料が入ってくると言っても、病気になったり鬱になったりしたらどうするんですかね?

これが、安定とは言えない最大の理由です。

ほとんどの人は自分の好きなことじゃない仕事をしている

サラリーマンや公務員でもそれが好きならいいと思うんですよ。だからサラリーマンや公務員そのものを否定しているわけではないんです。

でも、ほとんどの人は好きな事ではないことを仕事にしてるじゃないですか。そりゃ居酒屋で愚痴を言いたくなりますよね。

好きなことは誰でもあるのに、それをどうしたら仕事になるかを考えてないから別に好きでもなんでもない作業をただやらされてしまうんですよね。

嫌だと思ったらその時点で辞めるべき

ぼくは、最初に入った会社を4ヶ月で辞めましたが、嫌だと思った時点から2ヶ月くらい経過してようやく退職できました。その時は、「どんだけ2ヶ月長いんだよ、早く終われ」って思ってました。

嫌なことに耐えている時間ほど無駄なものはないなと自分の経験から言えるんです。

ぼくは、あの耐えている2ヶ月が無ければ、もっと有効に使えたんじゃないかと思います。

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耐えている時間や悩んでいる時間は思考が停止している

嫌なことに耐えている時間って、思考停止になってしまうんですよね。

例えば、ぼくであれば、頭の中が「早く2ヶ月終われ、とにかく早く終われ」という考えしかありませんでした。

何回もカレンダーを見ては、あと何日間勤務すれば、、と考えていました。

ぼくの場合は会社での業務の引き継ぎとかがあって2ヶ月も無駄な時間を過ごしたのですが、辞めるか辞めないかで迷ってる時間をだらだらと引き延ばしている時間ももったいないと思っています。

悩みは行動でしか解決できない

今、辞めようか悩んでいるのであれば、すぐ辞めるべきだと思っています。

仕事を辞めるか辞めないかで悩むのは辞めたら収入源が無くなるからの一択です。

今の日本なら辞めても仕事なんてたくさんありますし、収入源で困ることなんてないと思います。

今、辞めようかなと1ミリでも思ったのであれば、その会社にそれ以上いてもメリットなんてないと思います。長くいてもらうことで良い思いをするのは労働力を搾取できる企業側の方です。

他人の意見にきっぱりとNOと自信をもって言える言えないかです。

生活費目的だけに働くのはつまらない

多くの働いている人って、働く理由は「食っていくため」とか「家族を養うため」だと思うが、それだけだと働くために生きているのかと思ってしまうのです。

生きる目的は絶対に働くことだけじゃないと思うし、それを実証している人もいるんですよ。

ぼくも、もっと楽しいと思える時間を増やして生きたいと思っているしみんなそうなってほしいなと思っています。

それを実現するための一つがブログだと思います。







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ABOUTこの記事をかいた人

高校時代は野球推薦で入部するも怪我により、野球人生を終える。 現在は、ブログを通して、誰かの役に立てればという思いで様々な情報を発信しています。 趣味は読書。オススメの本とかも紹介していきます。