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Webサイトをよく閲覧していると「セッション」とか「Cookie」とかって用語が目に入ってきたりします。

これってどういう意味?って疑問に思ったりするのではないでしょうか。

この記事ではセッションとCookieでについて書いていきます。

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Cookieとは何か

Cookieは一言で言うと、「Webサーバーからブラウザに送られるユーザーのデータを保存するためのファイル」のことです。

例えば、AmazonみたいなECサイトを見ていたとします。

 

欲しい商品があって、とりあえずカートに入れておこう〜って時ありますよね。

カートに入れたまま買わずにサイトを閉じて、次の日またAmazonを見たら昨日カートに入れたものがまだカートに残ってますよね。

これはCookieで昨日の情報が保存されているからなんですね。

 

ログインする時に、いちいちIDとパスワードを毎回毎回入力しなくても自動でログインされるのはCookieにログイン情報が保存されているからなんですね。

セッションとは何か

セッションとはWebサイトにユーザーが訪れてから、そのサイトから出ていく、またはサイトを閉じるまでの一連の流れのことです。

ユーザーが見たページの数ではないところに気をつけましょう。

 

例えば、Aサイトにユーザーが訪れて1ページを見てBサイトに移動した場合、1セッションとなります。

Aサイトに来て、サイト内の記事を3記事見たとしてもセッション数は1となります。

 

じゃ、セッションはユーザーの数じゃんと思われるかもしれないですが、同じユーザーが閲覧した場合でもページ閲覧とページ閲覧の間の時間が30分以上空いた場合は、新たなセッションとしてカウントされることが多いです。

つまり、セッション数とサイトに訪れたユーザーは別々にカウントされているということです。

 

で、このセッションは先ほど説明したCookieに保存されています。

 

 

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