背中の脂肪を落とす!!女性の為の背中痩せトレーニング3種

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あなたは後姿を気にしていますか?

背中に脂肪が付きすぎてると、後姿から美しさが失われてしまいます。

脂肪によって背中が大きく見えてしまうと体重がそれほど気にならなくても、全体が太って見えてしまうのです。

体重を意識する方と比べると、見られ方を意識する方は少ないです。

また、背中の脂肪によって服のサイズが上がったりすると気分はどんよりしてしまいますよね。

しかも、背中ってどんな風に鍛えたらいいのか初心者の方は分からずに悩んでる方も多いです。

脂肪を落とすには筋肉を動かすことが大事になってきます。筋肉を動かすためにはやはり筋トレが必要です。

今回は初心者の女性でもできるような筋トレをまとめてみました。

なぜ、背中に脂肪がついてしまうのか?

背中のトレーニングを紹介する前に背中に脂肪がついてしまう原因をみていきましょう。また、背中の脂肪が落ちにくい原因にもなりますのでこれから紹介するものには注意してみてください。

理由①:加齢

人間は「年をとる」というのは避けては通れません。年を重ねれば重ねるほど、体力や筋力は衰えていきます。またホルモンバランスも乱れ、「若い頃はすぐ痩せれたのに、全然痩せなくなった」というような現象も出てきます。

さらに、体力の衰えによって疲労感を避けるためになかなか運動から遠ざかってしまうのがよくある話です。

加齢による代謝の低下や関節の可動域の低下、運動能力の低下など様々な理由によって背中だけでなく全身の体脂肪が増えていきます。

背中は人体の中でも大きな面積を持つ部位なので余計目立つわけですね。

理想は、体力や筋力が衰えるのを防ぐために若いうちから運動を継続しておくのが一番なのですが、やはり自分は大丈夫と思ってるのでしょうかなかなかそうはいかないものです。

もし、今は大丈夫だと思っていてもあなたが運動をしていなければこの1秒1秒の間に太りやすくなっていってます。

運動を始めるベストなタイミングは、正月ぶとりの後でも、夏前の露出が増える時期でもなく、なのです。

また、運動にはアンチエイジングの効果もあり、体力の衰えを遅らせることもできます。病気のリスクを改善でき健康的な人生を送りたいのであれば今すぐ運動を行うことをお勧めします。

理由②:姿勢不良

もう一つの理由は姿勢が悪いことです。猫背や、腰が丸まっていたり、首が過剰に前に出ている姿勢の方は背中の筋肉を効果的に動かすことができません。

このような姿勢の方は、ジムに行ってトレーニングを行ったとしても姿勢を改善していかなければ、なかなか効果は出てきません。

デスクワークが多かったり、スマホの利用が多かったりで簡単に姿勢というものは崩れていきます。

普段から、トレーニングを行っていない方であれば、PCやスマホが普及した現代の生活では、ほとんどの方が姿勢不良になるリスクが高いです。

姿勢不良は背中の筋肉を動かしにくくなるため、脂肪がつきやすくさらに見た目が悪くなります。

姿勢不良が長く続けば、肩こりなどの慢性的な痛みを発症するリスクも高まります。

でも安心してください。

姿勢不良はトレーニングによって改善できます。

トレーニングによって姿勢も改善し、背中の脂肪も落とすことができたら良くないですか?

あなたの姿勢はどうでしょうか?是非確認してみてください。

効果的な背中のトレーニング

それでは背中を鍛える種目を紹介していきます。

ラットプルダウン

このラットプルダウンという種目はジムに行けば必ずと言っていいほど置いてある種目です。

この種目は主に広背筋という背中の大きな筋肉を鍛えることができます。

ポイントは肩をすくめないこと。 肩をすくめてしまうと背中の筋肉ではなく肩の僧帽筋という筋肉に刺激が入ってしまいます。これは意図した動きとは異なってしまいますのでしっかりと肩を下げた状態で行っていきましょう。

上から下へ引いてくる時にみぞおちを上に向けるようにして胸を張るといいでしょう。

ロウイング

ロウイングとは前、もしくは下から引いてくるような動作のことを言います。

今回はジムに良くあるマシンで前から引いてくる「シーテッドロウイング」をご紹介します。

こちらの注意点も肩をすくめずにしっかりとさげた状態で行うことです。

また引いてくる時に胸を張り健康骨を寄せるように意識しましょう。

こちらも家でやる場合はチューブを利用することでできます。

下の動画のように足にチューブを引っ掛けて行うことで簡単にロウイングの動作を行うことができます。チューブなので負荷には限界がありますが、動きをしっかりマスターするまでは家でチューブを使って練習してみましょう。

プルオーバー

猫背の方や背中が丸くなってしまいがちな方にオススメなのがプルオーバーという種目です。

こちらは胸郭という主に肋骨で構成されている部分の動きをしっかり出していくのと共に背中への刺激を加えていきます。

腕の動きだけでなく、しっかりと胸を上げていくような動きも意識しましょう。

肩の柔軟性があまりない方は無理をせず可動域を少なくしたり重量を少なくし、できる範囲で行っていきましょう。

家でやる場合はダンベルの代わりに水の入ったペットボトルなどを使うといいでしょう。

まとめ

今回はジムや家で行うべき背中のトレーニングを紹介しました。トレーニングは正しく行うことで効果が出ます。背中の脂肪を落とし、美しい後姿になるためにも今日または明日から始めてみましょう。

家でのトレーニングには限界がありますが、トレーニングのフォームを身につけるのは可能です。家だと集中してできないというのであればジムで行うのがいいと思います。ジムには他にも頑張ってる方がたくさんいます。そんな姿を見ると気合が入るのではないでしょうか?

 







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ABOUTこの記事をかいた人

元パーソナルトレーナーで現在IT企業勤務。ブログで4万円程の収益をあげています。基本的にめんどうな事は嫌いです。 一度ハマると飽きるまで熱中するタイプ。