SNSで金持ちブランディングしてる奴のノウハウは全く価値がない

金持ちブランディング

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どうも。すとぅーです。

今や誰もがSNSを使いますよね。

10代から20代前半くらいの人はInstagramやTwitterを使うのが多いのかな。

30代以上の方になると圧倒的にFacebookを使うことが多いかと思います。

SNSは交流の場としていろんな方とオンライン上でコミュニケーションがとれて楽しいですよね。

こんな素晴らしいシステム作った人は本当にすごいですよね。

SNSは友達や知らない人とも交流ができて、楽しいし、ためになる情報が収集できたりと正しく使っていけば本当にいいツールなのですが、中にはSNSを使って詐欺まがいのことをしてる人もいるのも確かです。

情報発信することは大事ですが、情報発信をすることで情報弱者を集めて高額の商材を買わせるという怪しいビジネスを行っている方は残念ながら今でもいるんですね

この記事では、SNSの情報発信で金持ちを装う金持ちブランディングしている奴らの言ってることは全く信用できないということについてお伝えしていこうと思います。

お金を稼いでることを必死にアピールする投稿

  • スマホで〇〇しただけで〇〇万円稼げた!
  • 月100万円稼いだノウハウを無料であなたに差し上げます。

というような投稿。

Facebookで多いのが、毎回、やたら暑苦しい長ったらしい文章を書いて、最後にホテルのラウンジの写真や自分の身につけている高級そうな時計の写真を貼っている人。

ある程度リテラシーがあるなら胡散臭いなと思うと思うのですが、「本当に今お金に困っている」という方とかはこういうのに興味を示してしまうんですね。

こういう人達はほとんどビジネス目的です。

要は人を集めたいわけなんですね。

SNS上で金持ちをアピールしたり何十万円、何百万円稼いだってのをアピールして自分に興味を抱かせて人を集めているのです。

奴らのやっていることはほとんどが情報商材ビジネスです。

お金を稼いだふりをしている

高級な時計の写真をFacebookの投稿に載せたり、札束の写真を載せたりしている人たちのほとんどは稼いでいるように装っているだけです。

毎回、毎回自分がお金を稼いでいるように見せつけることによって、お金を稼ぎたい情報弱者たちを寄せ付けようとしているのです。

本当にお金を稼いでいる経営者やエリートの方はお金を稼いでいることを人に見せつけたりしません。稼いでいる人は見栄を張ろうとはしないのです。

その理由はビジネスに対しての考え方が全く違うからです。

本当に稼いでいる経営者はお金を稼ぐことを目的にしていない

経営者はお金を目的にしていません。自分の好きなこと、やりたいことを思いっきりやった結果世の中において価値となって、その結果お金稼いでいるだけです。

一方、怪しいビジネスマンは、お金を最終的な目的としています。なので彼らの話もお金の話しかしません。
「いくら稼ぎたいの?」とか「どのくらいお金欲しい」とかお金の話ばかりです。

本当の成功者は、どんな事をしたいのか、世の中に対してどんなサービス、商品を提供したいのかとか常に世の中に対しての価値提供を目的としているのでお金の話なんて2の次、3の次です。

話を聞いてて、この人お金の話しかしないな…と思ったら注意しておきましょう。

価値のない高額商材をセールスしている

そんなお金の話ばかりしている人は、だいたいが情報商材をやっていたりやMLMをやっていたりです。最近は情報商材を買った人たちをコミュミティにしてるところもあるみたいですね。

信頼感や説得力を出すために高級時計やオーダースーツなどを身につけて、しっかりと稼いますよアピールをするわけです。(ほんとに稼いでるかはわからない)

会うと、どこでも同じようなことを言われるらしいのですが、ビジネスをする上で必要なマインドを語られることが多いらしいです。

内容は、

  • 行動することが大事
  • 挑戦することが大事
  • スピードが大事
  • 誰でも稼げるようになる。

とかとか、暑苦しい話を聞かされます。

それで、最後に高額なセミナーやノウハウをセールスされるのです。

その時点では、内容はわからないので、期待感を持ってお金を払ってしまう人もいるのです。

ノウハウがほんとにひどい内容

高額な商材でもちゃんと成果が出ればそれはそれでいいかもしれないのですが、それは稀です。

ほとんどが、「なんじゃこれ」というようなクソみたいな内容のものが多いです。

今や、ネットビジネスの教本なども本屋さんで1000円くらいで売られていたりするのですが、高額商材がその本の内容よりも全く薄いものであったり、ほんとにただの紙切れです。本屋に行った方がよっぽどためになります。

またコミュミティを作ることによって、「あ、自分だけじゃないんだな」って安心させているところもあります。

正直、お金と時間の無駄です。何も今後あなたのために活きないです。

金銭欲求だけで興味を示さないこと

金銭欲求に訴えかけてくるものは、何をやっているのかが明確ではありません。

  • このセミナーに出れば、稼げるスキルがつく
  • この商材を買えば誰でも稼げる

そんなはずありません。

誰でも稼げるというようなことは絶対にありえません。稼げる人もいるってくらいです。作業にかけれる時間も人それぞれ違うし、環境も違います。

甘い言葉には騙されないようにしましょう。

ビジネスの本質をまずは考える

ビジネスというのは、人に商品やサービスを提供しその対価としてお金を頂くことです。

自分が、どんな風にどのような形で、何を提供して人の役に立ちたいかをまずは考えることが先です。

そのためには、自分の得意なこと、好きなことを伸ばし、知識やスキルを磨くことが大事になってきます。

人は、何もないあなたにお金は払いません。何か人に役に立てるものを見つけ出しましょう。

好きなことがない人は、好きなことを見つけるのです。何か必ずあるはずです。

好きなことを仕事にできればいつまでもその仕事は続けられるはずですから。

SNS金持ちブランディングしている奴らの特徴

さぁ、ここまで色々語ってきましたが、ここでSNS金持ちブランディングしている奴らの特徴をあげていきます。

SNSで絡まれると少し嬉しい気持ちになるかもしれませんが、相手はどんなことを企んでいるかわかりませんからね。
急にFacebookやTwitterで後述する特徴の人物に絡まれたら気をつけてください。

それでは特徴をあげていきます。

やたらFacebookの友達が多い

全く聞いたことも見たこともない名前でやたらとFacebookの友達が多い人は少し怪しいです。
情報商材でなくても何かしら変なビジネスを行っていることが多いです。

目安としては、3500人以上Facebookの友達がいる人は、友達申請を送りまくって友達を増やしている可能性が高く、友達を増やすことで「いいね」数を増やし拡散力を高めているのでしょう。

SNSのプロフィールにLINEのIDを載せている

プロフィールにLINEのIDを載せていたりLINE@のIDを載せている人も結構怪しいですね。

見極めが難しいのは、LINE@を載せている人です。LINE@はビジネス用のツールなので正当なビジネスをやっている方も利用しています。

しかし、正当なビジネスを行っている方は、プロフィールページを別に作り、そこに載せていることが多く、SNSのプロフィールに直接載せるという人は少ないのでSNSに直接載せている人を見かけたら警戒するようにしましょう。

公式のHPを持っていない

SNSとかでは「◯◯株式会社 代表取締役」みたいなことをプロフィールに書いているくせに会社名をググってみても全くしっかりとしたHPが存在しない。

会社名を出すことで信ぴょう性を高めようとしているのかわかりませんが、会社名を調べてヒットしなかったらかなり怪しいので注意してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 







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