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よく、「そんなに、食べていないのに太る」とおっしゃてる方がいます。

食べていないのであれば普通は太らないはずです。

でも、本人は本当に食べている実感が無いそうです。

今回は、なぜそのようなことが起こるのか考察してみました。

 

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食べる量は少なくても食べているモノが悪いパターン

食べる量は少なくても食べているモノがものすごく高カロリーだったりするパターンは多いかもしれません。

摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまえば、運動をしていない人であればすぐ太ってしまうでしょう。

また、食事のバランスが非常に乱れている人は太りやすい傾向にあります。

食事がおやつのような食事だったり、甘いものを食べていたりと、量が少なくても栄養のバランスが乱れていたら太りやすくなります。

また、食べる量が少ないというのは自己判断で言っています。

ですので、そんなに食べていないと言っていても、実際は平均より食べているパターンも多いです。

量よりも食べるものに気を使うべきです。

質が大事なのです。

無意識のうちにたくさん食べている

たくさん、食べることが習慣となっているとそれが当たり前というような感覚になってしまいます。

食べているのに、食べていないと思ってしまうのです。

ダイエットをする時に一番危険なのは、「自分は間違っていない、悪くない」という考え方をしてしまうことです。

この考え方だと、ダイエットは成功しません。

なぜなら、アドバイスを受け入れるような心の状態ではないからです。

ですので、いくら正しいノウハウをお伝えしても絶対に実行できません。

行動がともなわないので結果も出ず、自分ではなく他人を責めてしまうのです。

太っているのは全て自分の責任

現在の体型というのは全て過去の自分が作り出したものです。

すごくスリムな人であれば、そうなるためにトレーニングに励んだり、食事を見直してみたりと努力を行っているわけです。

逆に太っている方は「なぜ太るのか?」という原因を探ることをあまり行いません。

そのため、楽にできる方法を探ります。責任は自分ではなく、他にあると感じてしまうのですね。

自分の体型が嫌だと感じるのであれば、まずは考え方を変えることから始めていきましょう。

食べていなくてもジュースが好き

あまり食べる方じゃないという方でも、清涼飲料水が大好きな人も多いです。

現在の子供は結構太っている子が多いように感じます。

それはすぐに清涼飲料水を飲むことができるからです。

僕自身の体験でも、それは感じます。

僕は田舎で暮らしていたので、そこら中に自動販売機があるわけでもコンビニがあるわけでもなかったので中学生まではほとんどジュースを飲みませんでした。ジュースを飲むのは週末の野球の練習や試合の時のスポーツドリンクくらいでした。

それから、高校に進学すると学校の中に自動販売機がおいてあっていつでもジュースが飲めるといった環境になりました。

高校に進学してからは、いつでも飲める環境にあるためか、毎日のように炭酸飲料や清涼飲料水を買って飲んでいました。

高校でも野球部に所属していたので、ハードな練習を行っていたのですがそれでもお腹周りに脂肪がついたと感じていました。

特に、首都圏に生活を移して感じるのは近くになんでもあるということです。

コンビニやスーパーが徒歩数分で行ける距離にあり、とても便利なのですがつい別に飲まなくていいものや食べなくてもいいものを買ってしまいます。

それがつい習慣となってしまい、実は1日に清涼飲料水などを大量に飲んでいたことに気づいていないのかもしれません。

食べていなくても太ってしまうという方は口に入れたもの全てをログにしてみることをオススメします。

意外な原因が見つかり、それがダイエットの成功につながるかもしれません。

友人との外食が多い

友人との外食の時間は楽しいですよね。

その楽しい時間を過ごすことも大切だと感じます。しかし、つい会話に夢中になり食事の内容に目を向けられていないということがあります。

会食が終わった後に何を食べたか明確に覚えていない人は大変危険です。

また、食事を気にしつつも「友達も食べているから、大丈夫だろう」と思ってしまうこともあるのではないでしょうか?

本来は食べるはずじゃなかったものを食べて後悔していたりしてませんか?

後から後悔するのであれば、最初から食べない方がいいですよね。

ダイエットは意思を強く持つことが大事です。

まずは、自分自身に打ち勝てるようになりましょう。

 

人間はやらない理由を作るのが得意

人間というのはやらない理由を作るのが得意です。

ダイエットに限らず何でもそうだと思います。

モチベーションが高い状態をキープできないのが原因の一つです。

確実に効果が保証されているものではないことに足を踏み入れることができないのです。

効果を出せるか、出せないかは最終的にはあなた次第なのです。

「時間がない。忙しい」といった理由で逃げていないでしょうか?

どんなに忙しい方でも、本気の方は時間を作ってやっています。

時間がないというのは努力したくないと言っているのと同じなのです。

週に1時間だけでも時間を作ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

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