他力本願では変われない。

他力本願

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先日、ジムでスタッフの方とお客様がもめているのを発見しました。

他のスタッフになぜもめてるのか尋ねてみると、フィットネスクラブが提供する

有料のダイエットプランの件でトラブルになったそうです。

「これをやると”痩せる”と言われたからやったのに全然痩せなかったから返金してほしい」

と16回のセッションを全て終了してからお客様が申し出てきたそうです。

規約には「結果には個人差がある」と書かれています。

皆さんはどう思いますか?

結果が出なかった原因はなぜなのか

このサービスはいわゆるフォーマットと言われるテンプレートのようなメニューを

提供するサービスですが、これを受けて結果が出る方もいるわけです。

なので、詐欺をしているわけではないと思います。

お客様を満足させることができなかったスタッフの至らなかった部分ももちろんあります。

結果が出なかった理由は”お互いに本気になっていなかった“ということかと思います。

スタッフは無意識に責任転換をしてしまう

スタッフはもちろんシフト制なのでこのサービスは一人のスタッフが一人のお客様を毎回見るということができません。ですので、スタッフの心理的には責任感の薄れが出てきます。業務としてやらされている

感覚で行っているということです。(もちろんそうでないスタッフもいる)

お客様にサービスを提供する以上少なくともその時間は責任を持ってお客様のために尽くすというマインドが必要です。

また、接客態度なども原因かもしれません。もし、結果が出なくてもそこができていればクレームには

つながらなかったかもしれません。

決意したお客様にも責任はある

“誰かに言われたから”や”薦められたから”という理由はそこまで問題ではないと思います。

それでもやると決意した、対価を支払ったのであればもっと本気になるべきです。

変化が出ていないと気付いたのであればもっと序盤で本当にこれでいいのかなど疑問が

生まれてくるはずです。

それでもズルズル最後まで行ったのは「なんとかなるだろう」という気持ちの表れではないかと思います。

受け身では成長できない

受け身な状態では体は変わりません。ダイエットも成功しません。

以前のブログでも話しましたが、指導者というのは車でいうとナビのような役割です。

いくら正しい道を教えてもあなたがアクセルを踏まなければ前には進めないのです。

つまり、いつまでたっても目的にたどり着けずにその場で停止してることと同じです。

まとめ

サービスを提供する側はお客様を満足させるような態度、言葉遣いで接する。

決意したことに責任を持つ。

本気で取り組む。







他力本願

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