「時間がない」が口癖の人は、本当はやる気がないだけじゃないのか?

時間

スポンサードリンク

あなたの周りで「時間がない」が口癖になってしまってる方いませんか?

時間がないってどういうことなのでしょうか?

そもそも「時間」は人間に唯一平等に与えられたものですよね?

皆、時間は平等なはずなのになぜ、時間がないと言い出す人がいるのか?ちょっと疑問に思ったので考えてみました。

時間がないのではなく、やる気がないのである。

先ほども言いましたが、時間のみが人間に平等に与えられたものです。

誰かは1日30時間あって、誰かは1日10時間しかない。なんてことはないのです。

全ての人に1日24時間が与えられています。これは動物も植物も地球に生きる全ての生物が一緒です。

「時間がないのではなく、やる気がない」それだけだと思います。

時間を割くほど興味もないから、人はやらないのではないかと僕は考えます。

興味のあることなら、どんなに忙しくてもなんとかして時間を開けようとはします。結果的に時間を作れなくても時間を作ろうとはするのです。

即答で「時間がない」はやる気がないと言ってるのと同じだと考えます。

時間がないのは忙しいからなのか?

忙しくて時間がないという人もいます。

忙しいとはなんなのでしょうか?何をそんなに忙しいのでしょうか?

僕の同い年で学生である人間も「忙しい」という言葉を使うようになっています。

会社の上の立場でいろんなプロジェクトを任せられてるわけでもない。

学校とバイトの両立がそんなに忙しいのでしょうか?

それに対して、僕の先輩であるフリーランスのパーソナルトレーナーの方は、週休ゼロで月間150本以上のセッションをしながらもその人の口から「忙しい」「時間がない」なんて言葉は聞いたことがありません。

この違いはなんなのか?ということを考えた時に、前者は自分ではない誰かに与えられたことをやっていて忙しい。後者は自分のしたいことをやっていて楽しい忙しさ。であるということだと思います。

自分の時間を生きれば忙しいという感情も生まれないと思います。

このことに関しては僕が勝手に尊敬しているホリエモンこと堀江貴文さんも著書で語っています。

思わず「なるほど」と声にしてしまうほど、とてもオススメの本なのでぜひ読んでみてください。

忙しいと言っている人ほどその環境を変えようとしない

忙しい、忙しいと言っているのに、そのほとんどは忙しい環境を変えようとしないのも事実であると思います。

SNSで「会社辞めたい」と言っている人がいつまでも会社を辞めないのと同じように、「忙しい」と言っている人もその環境をなかなか変えません。

きっと新しい環境に行くことが怖い、挑戦することが怖いのだろうなと思います。

人間は挑戦しなければ、成長はないと思います。ということは上記の人は成長したくないと言っているのと同じです。

つまり、最初に述べたように全てにおいてやる気がないのです。

自分が楽しく仕事をする人生を諦めている

つまんないと思いながらする仕事が本当に良いのか?

僕は違うと思います。

例えば、あなたがお客さんの立場で、全員がつまんなそ〜な顔をした店員さんのお店で買いたいと思いますか?

だりぃな〜とか言ってる美容師に髪を切ってもらいたいと思いますか?

つまんないと思いながら仕事をするのは、自分にもマイナスだし、周りにもマイナスです。

好きなことを仕事にするのがベストというのはこういう理由があるからです。

好きなこと、やりたいことを仕事にするべきなのです。

多くの人は自分は、今の仕事を辞めたら他に仕事がないとか思ってるのでしょうか?

今の時代は仕事を作り出すことができます。誰かに雇われなくてもほんのちょっと他の人より得意なこととか好きなことが仕事になります。

あなたの得意なことは価値になり誰かの役にたつはずです。役に立って喜んでもらえればそれは仕事にもなります。

時間は作るもの

何が言いたいかというと時間は作るものであるということです。

ほんの少しの合間の時間を情報収集に帰るだけでも新たなアイディアが浮かんだりするかもしれません。何もせずに過ごすよりはいいでしょう。

まとめ

・時間がないというのはやる気がないのと同じである。

・好きなことをする。

・時間は作る

 







時間

この記事が役にたったらシェアしてね!



ストーク


すとぅーがオススメする
WPテーマストーク

誰でも簡単にブログ上級者級のデザインに!!
PV数UP!!CV率アップが狙える究極のテーマ。