筋トレ好きの僕がパーソナルトレーナーを辞めITエンジニアに転職した理由

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どうも。パーソナルトレーナーからITエンジニアに転身したすとぅーです。

僕はフィットネス大好き筋トレ大好きでパーソナルトレーナーとしての仕事も決して嫌いではありませんでした。

むしろ好きで当時は一生続けたいなとも思っていたくらいです。

 

しかし、パーソナルトレーナーになって3年ほど経過した頃、IT業界で活動していくことを決心しました。

僕の家族や周りの友人からは

「いきなりITってどうした?」

「トレーナーの専門学校を出たのにIT?そんなのできるわけないだろ」

というような反対や驚きの声をもらいました。

 

この決断をしたのには僕なりの考え、理由があるので記事にしていきます。

パーソナルトレーナーを目指したきっかけ:好きなことでお金を稼げるから

まず、僕がパーソナルトレーナーを目指したきっかけは、単純に好きなことでお金が稼げそうだからという理由です。

 

 

僕は学生時代にフィットネスクラブでアルバイトをしていたのですが、そこで活動するフリーのパーソナルトレーナーと仲良くなり、その人から収入面や働き方について色々情報を得ていました。

そこで知ったフリーランスパーソナルトレーナーという働き方。

収入もサラリーマンの数倍、働く時間も自分で自由に選べる。

サラリーマンのように上司からとやかく言われずに自由に働ける上、収入も多い。

 

スポーツ系専門学校のパーソナルトレーナーコースを専攻していた僕にとって、まさに自分にとって理想の職業でしたね。

筋トレも好きだし。

パーソナルトレーナーは時間の切り売り

最近テレビでパーソナルトレーナーは稼げる職業だとか人気の職業とも言われるようになりました。

確かにパーソナルトレーナーで稼いでいる人は多いです。

しかし、パーソナルトレーナーは時間を切り売りするビジネスモデルなんですね。

 

パーソナルトレーナーはお客さんにパーソナルトレーニングというサービズを提供します。

このサービスは1時間10,000円というような形で販売されており、言ってしまえば自分の時間をお客さんに売っている状態です。

なので稼げば稼ぐほど自分の時間がなくなっていくんですよ。

 

2時間働けばサラリーマンの日給くらいは稼げてしまいますが、サラリーマンのように先の収入が約束されていないので、稼げるときに稼いでおくのがフリーのパーソナルトレーナーです。

売れっ子のパーソナルトレーナーになると一日に10時間以上働いている人もいます。

お客様の幸せが自分の幸せという考え方が僕にはなかった

多くのパーソナルトレーナーはお金を稼ぐことよりも、人に感謝されることを美徳として仕事をしている人が多いです。

お客様の幸せが自分の幸せというような考え方ですね。

正直に言うと、僕にはこのような考え方はないんですよね。

 

自分のためにやっていることがたまたま世の中のためや誰かのためになっているというのが自分の考え方で、最初から誰かのためにと思うと周りの目を気にしたり気を使ったりで本来の力が発揮できないんですよね。

エンジニアを目指した理由1:手に職がつく

エンジニアのスキルを持っている人は業界でかなり重宝されます。なぜなら、日本にエンジニアのスキルを持っている人が少ないから。

つまり需要に対して供給が追いついていない状況です。

スキルを持っていれば、フリーランスでも仕事はもらえるし就職も余裕でできるでしょう。

エンジニアを目指した理由2:レバレッジが効く

僕が仕事を選ぶ基準でレバレッジがきく仕事というのがあります。

レバレッジとはてこの原理のことで小さな力で大きな力を生み出すことを意味します。

 

具体例をあげますね。

例えば、パーソナルトレーナーという仕事は1時間あたりにもらえる額は大きいですが、1時間働いても1時間分のお金しかもらえません。

1時間1万円だったら、30時間働いても30万円しかもらえないのです。つまり先ほど言った時間の切り売り。

 

一方、エンジニアはレバレッジが効く職業です。

例えば、30時間かけて作ったサービスが毎月30万円を売り上げてくれるとしたらどうでしょう。

作っている時間はお金が発生しないかもしれないですが、サービスをリリースした後、自動的に毎月30万稼いでくれるなんてことはざらにあります。

30時間が1年で360万円を売り上げてくれる計算になりますよね。

 

とはいえ、これは自分一人で作って自分でリリースするパターン。

相当なスキルが求められますが、不可能ではないのです。

 

自分の著作物にはならなくてもフリーランスエンジニアとかになれば、週に何回働くかとか何時間働くかとか自分で自由に決めて働く上に月単価60万以上で契約してもらえたりするんです。

 

不労所得とはいえないけど、これでも結構美味しいでしょ。

自分が働かなくても利益が生まれる仕組みを作ること

僕がパーソナルトレーナーをやっている時に気づいたんですが、時間の切り売りの仕事って長続きしないなと。

だからパーソナルトレーナーの人もある程度経験を積むとジムを経営して、若いトレーナーを雇って経営側に回ったりするじゃないですか。

自分が働かなくても利益が生まれる仕組み作りが大事なんですよね。

 

自分が風邪をひいたり、病気になったりした収入が途絶えてしまいますからね。

 

不労所得とか働かなくても収入を得るとか言うと、一部の労働大好きマンが「お前は人生を舐めている」とか言うんですけど、いやいや人生舐めてるのはお前だから。

本当に人生のことについて考えているから、収入が無くなるリスクをどこまでも減らそうと頑張っているんですよ。

 

これくらい少し先のこと感がえてみれば分かることなんですがね。

結論:せっかく効率の良い働き方があるんだからそれやるでしょ

日本に生きていると、何かを辞める時に反対されることが多いです。

学校、部活、バイト、仕事、会社…etc

「せっかく続けたんだからやり切りなさい」とかよく言われるんですよ。

 

そもそも学校も部活も会社も続ける人の方が圧倒的に多い今、やりきることに価値はないですよ。

世間で当たり前になっていることは大勢の人がやっていることなので価値がないんです。

いろんなことをやっている人の方が面白いですよ。

 

で、その中で最低限の時間で大きな収入を得られる効率の良い働き方があるのであれば、今やっている時間の切り売りの仕事なんか辞めてすぐに効率の良い方に移るでしょって話。

まぁいろんな経営者や成功者がこういうことを言っているけど、ほとんどやる人いないから一部の人が成功できるんでしょうね。

 

一応僕が未経験からエンジニアになるために使ったサービスを紹介記事のリンクを貼っておきます。

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エンジニアになると、収入が格段と上がるのでオススメですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

元パーソナルトレーナーで現在IT企業勤務。ブログで4万円程の収益をあげています。基本的にめんどうな事は嫌いです。 一度ハマると飽きるまで熱中するタイプ。